おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 123
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123件見つかりました

  • なんかいい

    どこがいいとはっきりは言えないのですが、なんかいい!
    落ち着いたトーンで、なんか言い回しもかわいらしくないのですが、不思議な魅力があります。
    1回目読んだときはなんだこりゃ?と思いましたが、何度か読んでいるとするりと頭にお話が入ってくる。
    数回読んだだけで娘も私も気づくと覚えていました。

    ただ、おだんごパンは長い歌を歌います。
    歌ですからメロディをつけてとせがまれるので結構大変。
    でも、妙に引き込まれる魅力的な一冊です。

    娘はおだんごぱんとおだんごぱんを食べちゃうきつねさんが好きです!

    投稿日:2014/02/14

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  • あっけないのがいいのかも

    一見、地味で面白みのない絵のような感じがしてしまいますが、読みはじめると本当にパンが動き出してくるから不思議です。
    おだんごぱんは、途中でうさぎやオオカミ、クマにつかまりそうになるのですが、歌を歌って逃げ出します。その繰り返しが楽しく、お話が進むにつれて読んでいる私も楽しくなっていきました。
    おだんごぱんの最後は、なんともあっけないもの。はじめはビックリしましたが、このあっけなさが「もう1回読んで」とリクエストされる理由かも。やっぱり民話ってスゴいなと思いました。

    投稿日:2014/01/10

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  • ロシアのお話

    他の方の翻訳で、このお話を読んだことがありました。
    たくさんの方が手がけられているので、ロシアで有名な民話なのだと思いました。
    絵の色使いが少し地味かなと思いましたが、かえって民話という素朴な雰囲気に合っているかもしれませんね。

    投稿日:2013/09/17

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  • ロシアの民話を基に、日本でも同じようなストーリーの絵本が、何冊か出版されています。
    脇田和さんの、素朴で簡素な絵と、瀬田貞二さんの、すっきりと無駄のない訳、この絵本が、一番、親しみを感じます。
    軽快な言葉遊び・楽しい歌の繰り返しと、民話の単純なストーリーに、子供はどんどん引き込まれていきます。
    リズミカルに、声に出して読んでもらうから面白い。読み終わると、子供たちの、ポカン、と、口を開けて呆気にとられている顔が、読み手にはたまらない1冊です。

    投稿日:2013/03/16

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  • ゆる〜い絵で、じんわりとあじわいを感じるお話です。
    貧しいおじさん、おばあさんが粉ばこにわずかに残った小麦粉をごしごし引っ掻いて集めて、やっと作ったおだんごぱんなのに、何と身勝手、転がって逃げ出します。
    次々と出合う動物たちをバカにしたような、おだんごぱんの表情がなんと楽しいです。
    キツネのしてやったりという表情も楽しいです。
    幼児には楽しいお話。
    表紙の絵が、なんとも微笑ましくて魅力的です。

    投稿日:2013/02/19

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  • ロシア民話

    お勧めの絵本と、紹介されていたので、図書館で借りてきました。

    我が家の子供達は、タイトルに「ぱん」とあるだけで、もう興味深々。

    ロシアの民話で、とっても昔からの絵本なんですね。

    読んでみると「おだんごぱん」がころころ〜しちゃうんです。
    様々な動物にあっても、ころころ〜ころころ〜

    この繰り返しが、とっても面白かったようです。
    最後は・・・ ぜひ、1度読んでみてください!!

    投稿日:2012/03/16

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  • 歌いながら楽しく読めます

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    図書館のお勧めの棚にあったので借りて読みました。ロシア民話で1966年発行のロングセラーです。絵は地味ですが、良質な感じのするお話です。「おだんごぱん」が歌いながらいろんな動物から食べられまいと逃げる話。「ぼくはてんかのおだんごぱん♪」の7音5音のリズムに合わせて歌いながら読むととっても面白いです。繰り返しなので、何度も読んですぐ覚えちゃいました。
    岸田衿子さんの「パンケーキのおはなし」とストーリーベースは同じです。出てくる動物と人間が少し違いますが、私はこっちの方が好きです。

    投稿日:2012/03/16

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  • くりかえしが楽しい絵本です

    楽しい歌を繰り返す。
    4歳の娘は繰り返しが楽しいのか
    何度も「読んで」と言います。
    おだんごぱん。題名を聞くと2歳の息子必ず「美味しそう」
    と言います。
    娘もまねをして、「おだんごぱん」、「美味しそう」を繰り返します。
    素朴なおだんごぱんの絵も本当に美味しそうです。
    娘はきつねが嫌いなのかきつねがでると、「だめだよね!」
    と怒ります。
    その様子が面白くて、読んであげるのも楽しいです。

    投稿日:2011/12/27

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  • 訳がとてもいい!!

    息子が3歳ごろから読んでいました。
    当時は図書館で借りていたのですが
    おだんごぱんの歌のところはいつも歌って読んでいたからか
    印象強かったようで、5歳になった時、この絵本を買ったところ
    「『おだんごぱん』だ!!」と、絵本の内容を覚えていました。

    お気に入りは歌のところ。
    訳はとてもいいのですが、絵がイマイチかなと思っています。

    おはなしのろうそく愛蔵版9の『ホットケーキ』に似たお話が入っています。
    こちらの方が長くて面白いので、5歳だと『おだんごぱん』の絵本よりも
    『ほっとけーき』のお話の方が面白いと思います。

    絵本の文章を覚えて、子供に素話してあげたいなと思いました。
    歌のところは是非それぞれのご家庭で歌を作って歌ってあげてほしいです。

    投稿日:2011/12/13

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  • 美味しそう

    パンの美味しそうな描写がたびたび出てきます。
    娘がなんだかパンが食べたくなってきちゃった、
    おだんごぱん作ってと言いました。

    キツネさんの賢さには、なかなかやるなと思いました。
    だけど、パンなのに、なんで食べられたくないんだろうねと
    娘、不思議に思ったようです。

    投稿日:2011/12/05

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