ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はこねのやまのとざんでんしゃ」 みんなの声

はこねのやまのとざんでんしゃ 作・絵:よこみぞ えいいち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\757+税
発行日:1993年04月
ISBN:9784834011982
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,659
みんなの声 総数 7
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  • 登山電車に乗っているみたい・・・

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。電車や汽車が好きなので、ちょっと変わった電車として「箱根の登山電車」を取り上げたこの本を読んでやりました。丁寧に説明してくれる割に、息子は結構集中してお話を聞いていましたね。まだ、そんなに集中力が持続しないのですが、絵やストーリーの展開が、まるで登山電車に乗っているかのよう。スイッチバックのことも説明しているし、そのコースを見渡せるし・・・。読んでやっている私も、昔乗ったけどこんな電車だったっけ?とちょっとなつかしく思いながら読むことができます。

    登山電車ならではの特徴もよく説明され、絵もシンプルでわかりやすいですし、ちょっと普通の電車の絵本には飽きたわというお子さんにはオススメですよ。

    掲載日:2009/11/13

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  • なるほどぉ・・・

    電車好きの息子2人が見つけて
    即買いした本です。
    箱根の登山電車ってこんな風に走るんだ。とか
    一番急な坂を走ってるんだぁ。とか
    いろいろ私も勉強になりました。
    2歳の下の子が最近特に気に入っていて
    朝起きるとすぐに
    「読んでぇ」と持ってきます。
    電車好きにはたまらない本ですね。
    横溝英一さんの絵もとても細かく描かれていて
    さすがという感じです。

    掲載日:2007/09/06

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  • 箱根に行きたくなる本

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    箱根に行く時は、ほとんど電車。
    電車で行ったのは数えるくらい。
    それでも、この絵本をはじめて見た時は、
    「なんてそっくりなんでしょう!」と驚き、感心しました。
    丁寧な絵がすばらしい。
    はじめて読んだ時、子どもはまだ幼かったけれども、

    この絵本を見て、箱根登山鉄道に乗りに行きました!
    このそっくり感を味わって欲しかったのです。

    スイッチバック。
    こんなところで運転手さんと車掌さんが交代!
    これは実際乗ってみるとよーくわかります。

    また子どもがもう少し大きくなったら、もう一度この本と一緒に箱根に行きたいな。

    掲載日:2007/04/08

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  • 登山電車の秘密!

    電車好きの息子がはまった絵本です。
    箱根の登山電車にも何回か乗ったことがあるので、
    登山電車の「スイッチバック」方式で登る説明のところでは興味津々でした。
    表紙の裏に箱根の路線図が書いてあり、ロープウェイやケーブルカーものっているので、箱根の乗り物三昧を楽しめる一冊です。

    掲載日:2007/03/25

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  • 登山電車の特徴

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    昔神奈川に住んでいた時、箱根はよくドライブに行っていました。登山電車は乗ったことがありませんでしたが、箱根湯本、塔之沢、強羅なんてあまりにも懐かしくて、私の方が興奮ぎみ!実際に電車に乗って旅しているような気分になり、子供たちも楽しんでいました。
    スイッチバック、カーブのきつい所での水タンクの利用など、他の電車との違いがよくわかり、なるほどなあと勉強になりました。

    掲載日:2004/05/25

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  • 電車好きにはたまらない!

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    電車の絵本を多く手がけている”横溝英一”さんの代表作と言えるでしょう。フリーハンドでペン画タッチに描かれていますが、さすが電車好き!細部まで精密で手抜きがありません。

    さてお話は、日本一急な坂を登る「箱根登山鉄道」の状況と、紅葉の風景を、乗客と車掌さんの会話を交えながら描写しているものです。これらの情景が、電車の動きに合わせ多角的に描かれているため、登山電車がどのルートを走っているのかが手に取るようにわかります。この本を読むと、きっと登山電車に乗って箱根に行きたくなると思います。電車好き、旅行好きの方にお勧めの1冊です。

    ちなみに電車マニアの息子はハマってしまい、この絵本を持って”箱根の山の登山電車”に乗るのが当面の夢となっています。
    我が家では広島から小田原に行き、そこからこの物語に入る前段部を語っています。夢をなかなか叶えてやれない、息子に対する苦肉の策で始めたのですが、意外と好評で、今はそこからお話が始まります。電車の絵本・旅の絵本には、こんな楽しみ方もあります。

    掲載日:2003/09/24

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  • 5歳の息子は興味津々

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    電車好きなお子さんにはお勧めだと思います。とにかく絵がきれいではっきり描かれているので読んでいる私もついつい絵を見てしまいます。内容は登山電車のことが書かれている絵本です。坂を上るところや秋の紅葉した木々の中をはしるところなど登山電車ならではのほのぼのとしたお話しです。最後に駅名が書かれた地図が描かれています。5歳の息子は読み聞かせが終わった後もこの地図をいつまでも眺めていました。

    掲載日:2002/07/19

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