十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

まりーちゃんのくりすます」 みんなの声

まりーちゃんのくりすます 作・絵:フランソワーズ
訳:与田 凖一
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1975年11月26日
ISBN:9784001151152
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,013
みんなの声 総数 36
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  • 暖炉のそばで読みたい暖かい絵本です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    発行日が1975年だというのに古さを感じさせない良い本です。9歳の姪っ子にクリスマス関連の本を読みたいといったので図書館の人に尋ねたら書庫から持ってきてくれました。
    まりーちゃんの喜び、ぱたぽんの憂いが交互に入って、文章のメリハリがついています。
    姪っ子は絵本を読みながら、まりーちゃんの声とぱたぽんの声を変えながら笑いながら呼んでいました。また絵も愛らしくて心が暖炉のそばで寝ているような暖かさを感じることができます。
    そして最後はまりーちゃんもぱたぽんも幸せなくりすますが訪れてよかったです。

    掲載日:2009/12/07

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  • クリスマスシーズンに読みたい絵本!

    4歳幼稚園年少さんの娘に読み聞かせました。
    南欧のクリスマスのお話でとても可愛らしい絵です。
    主人公の女の子まりーちゃんと羊のぱたぽんがサンタさんからのプレゼントを楽しみにしているお話ですが,木の靴を用意するなど南欧のクリスマスを感じさせられます。
    靴を履かないぱたぽんはサンタさんからプレゼントを貰えないと悲しんだり。。純粋な気持ちが微笑ましい絵本でした。
    子供にとってサンタさんからのプレゼントは一大イベントですものね!
    クリスマスシーズンにぴったりの可愛らしい絵本でした☆

    掲載日:2014/12/05

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  • まほうのことば。

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     妻が娘のために選んだサンタの本でした、最初は。
    赤いスカーフがかわいく似合ったおんなのこの表紙に、とびついた娘です。
     サンタを知っているおんなのこのまりーちゃんが、サンタをまだ知らないわが家の羊のぱたぽんに、とつとつのそのステキさを話して聞かせます。そしてとっておきの秘密をおしえてこう言うのです。「おりこうにしていると、さんたくろーすがプレゼントをもってくる。それも夜中に、だれにも見られないようにして・・・」
     娘はロバの耳になりました。そしてその年からずっと実行され続けたのでした。
     私お父さんは、フランソワーズさんに感謝しなければなりません。手にした絵本に導かれて、その後10年間もその魔法のことばを楽しむことができたのですから。信じればベルは鳴り響きつづける、それはチャールズ・スクリブナーズ社のクレジット年を見て感じました。クレーシュ・サントンが素朴でやさしいですね、ありがとうございました。

    掲載日:2013/11/10

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  • 心温まるクリスマス

    だいぶ古い絵本なのでしょうが、まったく違和感がなく楽しめました。
    「クリスマス」は、やはり永遠のテーマなのだと思いました。
    そして、心温まるクリスマスのお話。
    まりーちゃんの優しさで、とても素敵なクリスマスになったと思いました。

    掲載日:2012/12/17

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  • かみ合わない会話が楽しい

    フランスのレトロな絵がかわいい、
    やさしく、ほんわかした絵本です。

    まりーちゃんと羊のぱたぽんが
    クリスマスプレゼントについて話すというスタイルで
    おはなしが進みますが、
    その会話が全くかみあわいません。
    その様子がなんとも微笑ましく、楽しい。
    とにかく自分の言いたいことだけ言って、
    人のおはなしを聞かないって、
    ちょっと怒られそうだけれど、
    まりーちゃんならなぜか許せちゃいますよね。

    小学校1年生の娘は一人で読んで
    「この本おもしろいよぉ」と言っていました。
    とても気に入った様子。
    読んであげるなら、3才くらいから楽しめそう。
    読むと必ず癒されるので、私も大好きです。

    掲載日:2011/12/09

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  •  1897年フランス生まれのフランソワーズ・セニョーボさんの作品です。
     フランスの出版社に勤務後、アメリカ留学、後にニューヨークの出版社に勤務し、たくさんの作品を残された方です。
     
     この作品の原題も“ノエル(クリスマス)”を用いていて、南フランスの農場での暮らしのゆったりのどかな風を感じる作品ですね。

     夢見る夢子さんのようなノエル前のプレゼントに夢を馳せるまりーちゃん。
     一方、木靴を持たずプレゼントを期待できずにいるひつじのぱたぽん。
     どこまでもどこまでもプレゼントへの夢が広がり、ぱたぽんの悲嘆の声が聞こえていないようないるようなまりーちゃんとの平行線的な会話が愉快です。

     お話の閉じ方は“めでたし”ですが、フランス少女のノエル前のワクワク感が可愛らしく描かれた作品です。

     エッツの「わたしとあそんで」・マーガレット・ワイズ・ブラウンの「せんろはつづくよ」の翻訳も手がけられている与田準一先生の素敵な訳が、この作品を奥行きのあるものにしていると思います。

     ひつじの名前の「ぱたぽん」は今でも息子の記憶に残っているそうです。

    掲載日:2010/12/13

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  • まりーちゃんお得意の・・

    『まりーちゃんとひつじ』がよかったのでシリーズで読みました。

    この絵本でも、ぱたぽんが現実的な意見を述べる一方で、まりーちゃんはお得意の捕らぬ狸の皮算用をはじめます。サンタクロースが何を持ってきてくれるか、子供たちの夢はふくらみますね。

    でも、キリスト教文化の中で生きていないからかもしれませんが、「かわいいいえすさまのかいばおけを」もらえるかもしれないなどと話す場面はどうもしっくりきませんでした。息子もこのあたりを理解していないので、あまり楽しめなかったようです。

    文化背景が違うとすんなり理解できないことがどうしてもでてきますね。そこが海外の絵本を読む楽しみでもありますが。

    掲載日:2010/11/30

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  • 以前、娘にフランソワーズさんの絵本を読んだ時、
    かわいいと言っていたので、この絵本もかわいいって
    言うかな?と思ったのですが、それほど心に響かなかった
    みたいでした。
    ぱたぽんの気持ちがわからなかったのかな?
    クリスマスのプレゼントは自分のことだけで
    いっぱいいっぱいなのかな?(笑)
    もうちょっと大きくなったら、ぱたぽんにもプレゼントを
    と思うようになって、自分のまわりの人々にもプレゼントを
    って思うようになってくれるかな?〔お誕生日のプレゼントは
    しょっちゅう「ママにたくさんあげるのー」って言ってくれる
    のですけどね)

    掲載日:2010/11/12

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  • 優しいな〜

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    クリスマスイブの日に注文したので、実際に娘に読んだのはクリスマスが終わってからでした。
    でも、お正月も過ぎ去り、すっかりクリスマスムードもどこへやらですが、この絵本は、持ってきます。

    まりーちゃん、ちょっと不思議な雰囲気の女の子ですね。
    小さい子なんて、こんなものなのかもしれないけれど。
    ぱたぽんが、いくら自分がプレゼントを貰えないと言っても、まりーちゃんは自分が貰えるプレゼントの話ばかりしてるし、ずれてる?
    でも、ちゃんとぱたぽんの靴も買って、最後はめでたしめでたしですが。

    ぱたぽんという名前を娘は気に入っています。
    そして、サンタさんがやってくる所、何故かロバですが、それも娘の気になるところ。
    フランスじゃロバなんでしょうか?そういや、くろうまブランキーは馬だったし。

    と、いい加減なことを書くのも何なんで調べたら、サンタの原型の聖ニコラウスはロバで旅行をしたらしいので、そういうことが関係しているのかもしれませんね。

    文章は優しくて好きですが、いきなり音読すると、誰がどんなことを話しているかがちょっと掴みにくかったです。
    とはいえ、文は、本当に優しいんですよ。
    昔の絵本は、そのようなものが多いですね。
    翻訳がいいんでしょうか。
    この本は、与田準一さんですね。
    そして文章だけでなく、優しいお話だなと思うのです。

    まりーちゃんとひつじも、読んでみたくなりました。

    掲載日:2010/01/15

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  • 女の子のクリスマス

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     娘の大好きな羊のぱたぽんのお話。
     特に好きなのは、ぱたぽんが、私にはクリスマスプレゼントはこない、なぜならぬげる靴がないから、と嘆いているのに、その度にまりーちゃんはそれについては何のコメントもしないところ。
     もちろん、最後にはコメントするのですが、その聞いてないふりして話が展開していくところが何とも女の子らしくって、親子共々気に入っています。
     音の響きとまりーちゃんのしらばっくれぶり?が素敵な本です。
     
     女の子のクリスマスにはぜひ読んでほしい本です。

    掲載日:2010/01/14

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