貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うさぎの ぴこぴこ」 みんなの声

うさぎの ぴこぴこ 作:山崎 陽子
絵:いもと ようこ
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784783402206
評価スコア 4.7
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  • 自然の中での暮らしを知って

    作者さんの子供の時の、田舎への疎開生活の体験から
    生れた絵本なのですね。
    街の暮らしと田舎の暮らしの違いに戸惑いつつ、
    やがて自然の中での暮らしにも離れがたい思いを
    感じてしまう経験が、ぬいぐるみのぴこぴこになって
    描かれていたようです。
    いもとさんのやさしい絵がウサギのかわいらしいやさしい家族を
    引き立たせています。

    掲載日:2017/10/30

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  • 素敵な可愛い絵本です。

    親である大人の私が読みました。
    我が家の小学1年生の娘もぬいぐるみが大好き。そして,私自身も子供の頃大好きなぬいぐるみがあったな〜。
    絵本の醍醐味ともいえるお話ですが,キュンとしますね。
    森のうさぎ親子の何とも優しいこと,うさぎのぴこぴこが初めて知る様々なこと,帰りたいけど別れたくないというセツナさ,ぴこぴこを探しに戻った女の子,森でのことをおもちゃの仲間に教えてあげようと思うぴこぴこ,色々な気持ちを考えさせられる絵本に思いました。

    掲載日:2017/09/14

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  • 友達

    ぬいぐるみのぴこぴこと、森のうさぎさんたちがお友達になるお話でした。引っ越しトラックから落ちたぴこぴこが、おなかをすかせて泣いていたり、リボンがほどけて泣いたりすると、いつも森のうさぎさんたちが優しく励ましてくれて、心が温まりました^^

    掲載日:2017/08/19

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  • とってもかわいいお話

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    人間と一緒に生活するぬいぐるみのうさぎと、野生のうさぎのやりとりがかわいい。
    窓はテレビで、小川が鏡。なんにもない自然の中には、実は何でもあるんですね。
    子どもたちは、かえりたいけど帰りたくない。大好きな人と別れたくない気持ちに共感し、その解決策になるほど!と感心していました。

    掲載日:2017/06/30

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  • 町の暮らしと田舎の暮らし

    全頁試し読みで読みました。いもとようこさんの優しさがいっぱい伝わってきて心がいっぱい満たされました。後書きでいもとさんが書かれているように、うさぎのぬいぐるみのぴこぴこを通じて、町の暮らしと田舎の暮らしのそれぞれのよさがあることをいもとようこさんが、そっとやさしく教えてくれる絵本でした。女の子が、ぴこぴこを迎えにくる場面が凄くせつなかったです。「帰りたいけど・・・・・・帰りたくない・・・・・・でも、帰りたい・・・・・・でも・・・・帰りたくない」ぴこぴこが、おかあさんうさぎにくっついて安心して眠る場面もいいなあ・・・・・りすさんたちも、どんぐりの首飾りをどうぞと渡す場面も好きだし、どの場面にも愛情がいっぱい溢れていて嬉しくなりました。おかあさんうさぎもいつもにこやかで癒されました。孫たちに読みたいお勧めの絵本です!

    掲載日:2017/05/22

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  • 読んだ後優しい気持ちに包まれます

    うさぎのぴこぴこは、現代の暮らしからやってきたうさぎ。
    そんなぴこぴこが引っ越しの荷物から落ちてしまって森のうさぎさんに助けてもらうストーリー。

    静かで優しい時間がそこに流れています。
    天井のテレビ・・
    ベッドよりもあったかい枯れ葉のお布団。そしてオルゴールより優しく耳に届くお母さんのこもりうた。

    読んでいてもどんどん穏やかな気持ちになっていきます。
    そして、ぴこぴこの気持ちもどんどんと溶けていくのもわかります。

    いもとさんのイラストがより優しさを感じさせてくれます。

    読んだ後にも、なんだか心が温かく、優しい気持ちに包まれました。

    掲載日:2017/04/01

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  • 外の世界

    引越しのトラックから落ちてしまったぬいぐるみのぴこぴこ。
    本物のうさぎ一家に助けられ、最後は持ち主の女の子のところに
    戻るお話。
    いもとようこさんのやさしい絵がなんともマッチの温かくて、
    ちょっぴり切ないストーリー。

    掲載日:2010/04/13

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  • 素敵な出会い

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    ぬいぐるみのぴこぴこが、本物のうさぎの親子と過ごすちょっと不思議なお話でした。
    人間の世界にいたぴこぴこにとっては、自然のうさぎの暮らしは不自由?と思いきや、段々と居心地の良さに気付くぴこぴこ。
    自然とのふれ合いがどんなに大切か教えてくれているような感じがしました。
    娘は、ぴこぴこと同じ花飾りやどんぐりの首飾りを着けてみたいと言っていました。秋になったら、どんぐりを拾いに行ってみるのもいいですね。

    掲載日:2008/08/04

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  • 束の間のひと時

    息子といもとようこ作品を読破中です。図書館で見つけたのがこの本です。

    森の中でバスケットに入ったぬいぐるみのうさぎを見つけたうさぎの親子。お腹が空いているぬいぐるみのぴこぴこはショート・ケーキが食べたいと言います。最初はとてもわがままな子なのかな?と思いました。

    野性のうさぎと人工のうさぎ、この組み合わせは「まちのねずみといかなのねずみ」を彷彿とさせます。違っているのは、ぴこぴこは野性の良さも受け入れていくところです。と言っても私たちもとても人工的な生活を送っていますから、いきなり野性の中に放り出されたらこんな感じかもっとひどいかもしれません。

    迎えに来て「かえりたいけど…かえりたくない」と泣くぴこぴこがいじらしかったです。

    かあさんうさぎが聞き耳をピンと立てて、ぴこぴこの鳴き声をキャッチするあたりもうまく描かれていると思いました。りすがどんぐりのくびかざりを持って走ってくる姿もとてもかわいらしかったです。

    野性と人工のうさぎの束の間のひと時が、楽しく描き出されていると思いました。

    掲載日:2008/04/26

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