ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

赤はなのトナカイ ルドルフ」 みんなの声

赤はなのトナカイ ルドルフ 絵:塚田 恭子
訳:遠山 海彦
出版社:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年10月31日
ISBN:9784840124706
評価スコア 4
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みんなの声 総数 8
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  • ルドルフの意外な裏話

    赤鼻のルドルフが、赤ちゃんとして生まれ、疎外され、雪男をやっつけて、トナカイたちのもとに戻ってきて、とうとうそりの先頭を任されるまでを描いています。

    トナカイの村を出て、歯医者になりたくて家出してきたハーミーや、冒険家コーネリアスと出会い、おもちゃの島に行ったり、ルドルフをさがしに出た両親やクラリスを助けるために雪男を倒しにいきます。仲間たちと協力し、ハーミーが雪男の牙を抜き、みんなに歓迎され、赤鼻をからかったことを謝罪されます。しかし、ひどい天候でプレゼントを届けにいけないサンタのためにそりの先頭になります。

    さげすまれてきた子が、みんなの誇りになるまでを書いていて、なかなか良いと思いました。

    ちょっと長いのと、6歳には少し深い話かなと思いますが。

    掲載日:2014/12/25

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  • 赤鼻のトナカイさん

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    クリスマスの定番ソング「赤鼻のトナカイ」の絵本でした。
    ソリをひくまでに、色々な冒険があったんだと初めて知りました。
    あの歌に繋がるようなお話になっていますが、なんだか全体的に話しの繋がりが微妙。
    目的があっちこっちへ飛んだり、無理矢理だなぁと感じるところもあり・・・
    子供が作ったお話かと思うくらい雑な内容でした。
    辛口になってしまいすみません。

    掲載日:2012/02/23

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  • 歌詞が理解できる絵本。楽譜つき☆

    楽譜もついていて、この歌のお話だったんだ!とあらためて理解できる絵本です。ルドルフもみんなポップというか、キュートに描かれていて、気に入りました。

    掲載日:2011/10/12

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  • クリスマスのトナカイ物語

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    題名を見たらすぐにメロディーが思い浮かぶほど、有名なクリスマスソングです。
    単に、その歌を絵本にしたのかと思いきや、
    まずこのようなストーリーがあって、人形アニメーションが作られ、
    その後絵本化されたようです。
    主人公のトナカイ、ルドルフは、ムーアの詩に描かれたトナカイ9頭の中の1頭なんですね。
    ルドルフは生まれつき赤鼻で、サンタクロースのそり引きから外れます。
    自分の短所に落ち込むルドルフですが、意外な長所を発見するのですね。
    古い時代の人形アニメーション、そういえば、少し目にした事はありますね。
    絵本として作られたストーリーではないので、やや違和感がありますが、
    歌や人形アニメーションの雰囲気は伝わってきます。
    ムーアの詩と一緒に楽しみたいですね。

    掲載日:2010/12/20

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  • ルドルフの成長。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    「まっかなおはなの〜♪トナカイさんは〜♪」
    で始まる誰もが知っているクリスマスソングの
    「赤はなのトナカイ」のものがたり。
    歌詞にはない、ルドルフの活躍がえがかれています。

    最初は、誰も、赤鼻をからかいました。
    唯一、クラリスだけが、なぐさめてくれたのが救いでした。

    ルドルフがひとり旅をするなかで、
    様々な人と出会い、いろいろな体験をします。
    ルドルフが、ハーミーとコーネリアスと一緒に、
    ゆき男をやっつけた時は、りっぱに成長したものだと思いました。

    そしてヤマ場は、クリスマスイブ。
    ひどい吹雪で、空はまっくら。
    そう、やっと活躍の場が訪れたのです。
    先頭を走るルドルフの堂々とした姿は、とても印象的でした。

    すこし、長めのはなしですが、年少さんクラスで読んであげました。
    絵が可愛くて、勇気をもらえるおはなしです。

    掲載日:2009/12/07

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  • アニメを見て

    ♪まっかな〜おっはなの〜トナカイさんは〜 の歌でお馴染みの、赤鼻のトナカイのお話。
    お話自体は親しみもあるし、決して悪くはなかったのですが、本としてストーリーを楽しもうというには不向きだったでしょうか。アニメをなぞった感があり過ぎ。

    きっと視覚から先に入るべき本だと思います。読んでいて、アニメのシーンが連想できました。
    とっても楽しい冒険成長もので、わくわくするものだと思います。

    というわけで、本としては、お話と絵のつなぎが悪く感じました。
    先にアニメを楽しまれた子にはうってつけかも。

    掲載日:2009/12/03

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  • トナカイ

    サンタさん・トナカイ初め登場するキャラクター全てが可愛いです。物語はながいですが、カラフルで可愛い絵を見ているだけでも娘は喜んでいました。

    掲載日:2009/03/12

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  • 歌でおなじみ

    「まっかなおーはーなーの〜」の歌でおなじみ、赤鼻のトナカイ。
    歌しか知りませんでしたが、アメリカでは昔からアニメーションとしてこのお話が親しまれていたんですね。

    赤く光る鼻を持って生まれたルドルフ。
    周りの皆も、サンタさんさえも、その赤い鼻を認めてくれません。
    みんなのもとを飛び出したルドルフは、冒険の旅へと出発しました・・・

    雪男や、おもちゃの島など、わくわくする道具立ても揃っています。
    ラストには、歌の歌詞のとおりに【光る鼻】が活躍する場面も。
    ここを読んだ息子は、「歌のとおりだーー!」と喜んでいました。

    ぜひアニメーションの方もあわせて見てみたいです。
    イラストもとてもかわいらしいですよ。

    掲載日:2008/12/17

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