十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

てのひらむかしばなし いっすんぼうし」 みんなの声

てのひらむかしばなし いっすんぼうし 作:長谷川 摂子
絵:荒井 良二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2008年10月
ISBN:9784001163810
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • いっすんぼうしがこんなにカラフルに

    昔話もつくづく味わいがあると思います。
    私の知っている『いっすんぼうし』は立身出世のかなり古風な物語でしたが、荒井良一風の絵で今風にされるとなんだかエンターテイメント仕立てに変わっています。
    一寸法師がいじめられっこだったとか、お椀の旅がこれほどに楽しい旅だったとか、なんだか浮かれてしまいそうなお話になっています。
    決め所の鬼退治、こづちで大きくなるところは変わらないものの、時代感覚の違いを感じさせられました。
    いっすんぼうしがひらがなで登場するところから、世の移りを感じさせられました。

    掲載日:2011/10/30

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  • いっすんぼうし

    全頁試し読みで読みました。お馴染みの昔話のいっすんぼうしです。
    ちょっとおばあさんの指から産まれたのははじめてでしたが、明るい絵にうきうきしました。いっすんぼうしが旅に出るのを見送るおじいさんとおばあさんの寂しい姿や心配な気持ちは、凄く伝わってきました。他の「いっすんぼうし」も読みたくなりました。

    掲載日:2016/10/03

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  • イラストでイメージもそれぞれ!

    「いっすんぼうし」の絵本はたくさん出ていますが,イラストによってずいぶん雰囲気が違うので,読み比べてみると面白いですね。
    こちらの絵本の「いっすんぼうし」は何だかちょっと可愛らしい風貌です。
    このシリーズ,コンパクトなので外出先でも重宝しますね!

    掲載日:2015/10/12

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  • 明るく、ポップで、楽しい!

    有名な昔話も、荒井良二さんが描くと
    こんなにも明るく、ポップで、楽しい印象になるのですね!

    荒井さんの絵本は何冊も持っていますが
    オリジナルの絵本以外は、はじめて読みました。

    イラストが親しみやすく、とても楽しく読むことが出来ます。

    昔話だけれども新しい!
    そんなふうに感じました。

    掲載日:2014/01/31

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  • かわいい一寸法師

    定番のお話で、ストーリーにもアレンジなどされていなく、安心して読めます。
    荒井良二さんの絵がかわいくて、昔話ですが、古臭さを感じさせません。
    子供の頃に読んだときは「小さな子が、小槌で大きくなる御伽噺」と思っていたのですが、改めて読むと、一寸法師が努力を重ねて幸せをつかんだということがわかりました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 語り継いでいきたい

     おなじみの一寸法師。お話は知っている、と思っていたのですが、読んでみると、知らない部分がけっこうありました。こんなお話だったのかと、あらためて知ることができました。
     「語り」だけでもおもしろさがつたわるような、メリハリのきいた展開は、さすがです。どんな人がどんなときに、作ったお話なんでしょうか。
     
     元気いっぱいの一寸法師のお話と荒井さんの絵がぴったりです。
     このお話は、本などなかった頃から、語り継がれてきました。どれほど多くの子どもたちを楽しませてきたのでしょう。
     これからも語り継いでいきたいです。

    掲載日:2011/07/01

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  • いっすんぼうしの生まれ方

    いっすんぼうしの生まれ方に驚きました。他の本ではどうなっているのか?読み比べてみたいと思いました。

    絵が荒井良二さんなので、どこか現代的にも感じるいっすんぼうしです。

    文は長谷川摂子さんなので、読みやすかったです。結びの言葉がこのしりーずいろいろあるので息子はそれを楽しみにしているようです。

    昔話は、たくさん読んであげたいです。

    掲載日:2010/07/20

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  • きりりと勇ましい。

    これぞ昔話!の「いっすんぼうし」を荒井良二が描くと・・・
    わくわくしながら絵本を開きました。
    おはなしの世界を妨げることなく、しかも荒井ワールド炸裂でとても素敵な絵本です。

    長谷川摂子さんのテキストがしっかりしているのもお勧めできる点だと思います。

    いっすんぼうしをいじめてた猫が、旅立ちのシーンで涙をこぼして別れを惜しみ、最後はおじいさんやおばあさんと共にいっすんぼうしとひめさまの所でめでたく一緒に暮らせるようになったところが私のツボで(笑)
    こういう優しい遊び心が荒井良二さんらしいなと思います。

    ひめさまが、なんともチャーミングでいっすんぼうしも勇ましくて、
    絵本のサイズもかわいらしくて、お値段もお手ごろで、
    シリーズだけど単品で購入できるのでお勧めです!!

    掲載日:2010/02/21

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  • 頼もしい

    いっすんの背丈しかないいっすんぼうしのお話です。

    ばあさまの中指が膨らんで、そこからいっすんぼうしが誕生するという発想が面白いなぁと思いました。
    小さくても頼もしいいっすんぼうしの活躍ぶりが丁寧に描かれていて良いなぁと思いました。

    鬼たちと戦う姿が力強く描かれていて、ついつい「頑張れ!」と応援したくなってしまうお話です。

    昔話なので、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/08

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