だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ててててて」 みんなの声

ててててて 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784032046700
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,251
みんなの声 総数 27
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  • 動きが繋がっていく

    このシリーズはたくさん出ていますが
    全部同じパターンじゃないのがいいですね。

    『ててててて』というタイトルですが
    『て』だけじゃなく『て』が含まれた言葉が
    たくさん出てきます。
    …というか動詞に『て』をつけると
    ずっとずっと文章が繋がっていくんですね。

    リズムがいいし、なにげないシンプルなキャラクターが
    かわいいですね☆

    掲載日:2010/09/28

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  • 語感が良い

    少し言葉を覚えた子に読んであげると楽しめそう。
    乳児には早すぎましたが、言葉に合わせて読む調子を変えたりして注意を引きながら読み聞かせました。
    内容が分からなくても語呂やリズムが良いので言葉に親しむ練習には良さそう!
    1年後くらいにまた読んであげたいな〜(*’▽’*)

    掲載日:2014/10/15

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  • 大人も笑える

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    7歳と5歳の子供達に読み聞かせました。
    同じシリーズの中でも、子供達はこの『ててててて』に大爆笑です。
    オチを知っていると、「のばして」の辺りから、くっくっくっと笑いがこみ上げてきますよ。
    登場人物も愛嬌がありますし、いつものことながら、五味太郎さんのアイデアには脱帽です。

    掲載日:2014/04/06

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  • やってみました♪

    このかわいい、たこ焼きだかおまんじゅうみたいなキャラクターは
    なんだろう?(笑)いろいろ「てててて」言うのがこんなかわいい
    こなので、楽しく読むことができました。娘が自分で読みたがる読みたがる。
    読みながらもふたりでやってみました。さわって なでて たたいて
    のばして かまれて いてて!!とかね。かなり本気でかまれて
    ほんとにいててでしたよ(哀)。本気でたたいてないのに。。
    「かかげて」は、娘はなんのことだかわからず。
    辞書を引いて一緒に調べました。
    旗などを高くあげること・・などと載っていて。この絵本の中も
    まさに「旗」をかかげていたのでわかりやすかったー。娘、これで
    「かかげる」という言葉は絶対忘れないと思います。
    言葉は不思議でおもしろいですね。
    五味さんの絵本はそういうことを気づかせてくれる絵本だと
    思います。

    掲載日:2012/06/26

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  • 〜して

    ピンクの水玉模様のページは「かわいい」と、子供に好評です。
    シリーズで出ていますが、今回は「〜して」と、動きのある内容でした。
    音を楽しむ絵本シリーズも、毎回、違ったアプローチなので楽しめます。
    最後の「みて」なんて、子供が一番口にする言葉じゃないかなー、と思いながら読み終わりました。

    掲載日:2011/12/14

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  • て てがない 
    てが でてきた はてはて この言葉の響きが 最高!
    おおきくのばして 手はいろんな事出来るのを 五味さん うまいこと描いてる
    ねこにかまれたちころが 笑える!  友達の挨拶も 普段何気ない仕草が この絵本にまとめられていて おもしろい   ぬって かいてあら! ふざけてるー  こんなの子供はだいすきですよ!
    あれ? 「しぇーっ」してるようで
    おもしろい! 「ててててて」
    遊び心満載!
    子供も大人も楽しめる!

    掲載日:2011/08/28

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  • 実はそんなに・・・

    初めて読んだときはそんなに反応がなかったんです。

    だけど跡でひとりでペラペラめくって読んでました。

    読むんではなく、見るほうが好きな絵本かもしれません。

    音ではなく目で楽しめる、そういう絵本なのかな?

    気に入らなかったカナ?と思ってましたが、

    何度も一人で絵を見て楽しんでいたので

    そういう楽しみ方をする、絵本のようです。

    掲載日:2011/05/05

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  • 動詞に「て」をつけると

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    「て」という言葉の偉大さを発見!といったところでしょうか。
    軽やかな口上の出だしがいい感じです。
    表紙の、ちょっと不思議な登場人物がいろいろな動作をしていきます。
    もちろん、「手」による動作、動詞に「て」をつけて、
    動きがつながっていきます。
    前半あたりは、親子でまねっこすれば、ちょっとしたスキンシップ遊びにも展開できます。
    ラストの展開は期待感が高まりますね。
    読み手も聞き手もほっこり笑顔になれそうです。
    「手」の動作の豊かさ、「て」という言葉のつなぐエネルギーのすごさを
    実感してしまいました。

    掲載日:2010/11/08

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  • 楽しくなる

    五味さんの音で楽しむ絵本は大好き。1歳の娘も大好きなのではりきって読みました。「て」の音がこんなに面白いなんて、と驚きと発見をしました。ひとつのひらがなも五味さんにかかればまるでおもちゃのようです。この本は特に声に出して読むのが楽しいし、イラストを見ながらその状況に立ったつもりで読むと迫力満点!今回も五味さんの素晴らしいアイデアに脱帽です。

    掲載日:2010/09/28

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  • ニコニコ

    さてさて(どんな本かな)はてはて(なんだろう これ)
    読者の気持ちそのままの冒頭です。
    言葉を覚え始めの息子に実演?しながら読むとニコニコです。
    あつめて つなげて・・・と上機嫌に作っているのに
    最後が「〜て」には思わず笑ってしまいました。

    掲載日:2010/03/01

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