庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おとうさんはしょうぼうし」 みんなの声

おとうさんはしょうぼうし 作:平田 昌広
絵:鈴木 まもる
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784333023721
評価スコア 4.64
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  • じーん

    車が大好きな息子のために図書館で借りてきました。

    消防士のおとうさんを持つ男の子のお話。
    ちょっぴり切ないのですが、表紙裏でボール遊びをしているページで思わずじーんとしてしまいました。

    消防士という職業だけでなくて、働く厳しさや家族についてもそれとなく教えてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2016/09/26

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  • 消防士の仕事がよくわかる本

    消防車が大好きな子供に読みました。普段はあまり目にすることのない消防士の仕事が詳細にかかれていて子供も興味をもったようでした。主人公の男の子がなかなか休日もお父さんと遊べないけど、最後に仕事から帰ってきたお父さんとボールで遊ぶシーンはよかったです。

    掲載日:2014/12/23

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  • 50回は読んだ

    緊急車両好きの息子が何度も図書館で借りてきては読み聞かせをせがんだ本です。
    暗唱出来るほど読まされました。

    消防士さんのお仕事の様子が描かれています。そして、お父さんを想う家族の様子もあります。
    素敵な家族、素敵なお話です。

    息子は、ますます消防士への憧れが深まった一冊になったと思います。

    掲載日:2014/11/29

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  • 最近、消防車両にハマってきた2歳10か月の息子に図書館で借りてみました。
    消防士さんの仕事ぶりを描いた本。

    火事のない時の消防士さんたちの過ごし方(訓練、車の整備、避難訓練の指導など)もわかって、とてもよかったです。
    そして、家族の気持ちも。

    息子はまあまあ喜んで読んでいました。

    表紙見返しに、ポンブ車のさまざまな部品の名前が描かれていて、おもしろかったです。

    掲載日:2014/01/31

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  • 備えることの大切さ

    おはなしかいの途中でお父さんの職業は?という質問コーナーを作ったら、お父さんが消防士さんの子がいてこの本を読みました。消防士さんが大変なのを知って子供たちは消防士さんはマッチョマンだといったのに感心しました。途中保育園に消防訓練にいく話があり、時節がら少し脱線してみんないま地震がきたらどおするぅと聞いたら、机の下に隠れると即かえってきました。たのもしいぞ保育園児!

    掲載日:2012/11/08

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  • 消防士は大変だけどかっこいい!

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。特に消防士にあこがれているわけではありませんが、消防士の仕事やその大変さが伝わってくる絵本だと思いました。ただ、かっこいいというだけでなく、家族としてのしんどさなどが子供の目線で語られているのです。でも、最後にはやっぱり父親としての一面もあれば、息子から信頼されているんだなというのもあるので、職業の紹介としてはなかなかな本だと思いましたよ。単なる興味本位の絵本で終わってはいませんよ。

    掲載日:2011/12/07

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  • 働く姿

    消防車は好きなのですが
    なかなか消防隊のお話が見つかりませんでした。
    5歳からですが、わかりやすいので
    二歳児でも大丈夫でした。
    カッコいい姿で、親の自分も楽しめました。

    掲載日:2011/06/23

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  • 仕事ぶりを紹介する貴重な絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙のテイストを見て、1960年代あたりの作品だと思ったらさにあらず。
    2009年3月の作品でした。
    どこか古風な感じの絵なのですが、野球ではなくサッカーが登場するのが今風といったところ。

    おとうさんの仕事ぶりを、子供の目線から見ているので、実に良くその仕事内容がわかります。
    勿論、実際の消火活動もありますが、それ以外の避難訓練、地震から身を守る活動、洪水・山崩れの対応とかも描いているので、その仕事の意義が理解しやすいと思います。
    毎日の訓練状況などもあって、上辺だけの紹介に留まらず地道な訓練がその活躍の根底にあるというのも、納得できるもの。

    そして、この作品が優れているのは、奥さんとぼくが、おとうさんの仕事を理解して見守る姿を描いていること。
    その切ない気持ちが何とも言えません。

    こうした仕事を紹介する作品というのは、とても貴重だと思います。
    私自身はサラリーマンですが、こんな風に紹介してくれる作品があったら是非読み聞かせしたいものだと思いました。

    掲載日:2010/09/26

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  • がんばるお父さん

    お父さんは消防士。
    朝早くから仕事で夜遅くに帰ってくる。
    日曜日に遊んで欲しいけど我慢しているけなげな男の子。

    子供たちも一生懸命見ていました。
    そして消防士だけど家に帰ればお父さん。
    素敵なお父さんです。
    消防士の仕事は火事を消すだけではない事がよくわかります。
    こんな感じで、もっと色々な職業もテーマにした絵本が増えたら
    良いなと思います。
    お父さんを応援する良い絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/07

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  • 消防士をハイパーレスキューと読んでいる息子。
    「大きくなったら、
    ハイパーレスキューになる〜!!」と言い、
    一時期はオレンジの服ばかり着ていた息子。

    そんな息子が、何度も繰り返し読んでいる絵本が、
    この「おとうさんはしょうぼうし」です。

    読みながら、「パパもしょうぼうしさんだったらよかったのに。」なんて言うこともありますが、
    子供の夢を崩さずに、
    憧れの消防士をより一層ふくらませてくれる1冊です。

    消防士になりたい子には
    ぴったりの1冊ですね。

    掲載日:2009/12/01

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