あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

パワーショベルのブルくん」 みんなの声

パワーショベルのブルくん 作・絵:横溝 英一
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年2月18日
ISBN:9784569681634
評価スコア 4.31
評価ランキング 12,992
みんなの声 総数 15
「パワーショベルのブルくん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 救出劇

    表紙の絵から惹かれました。
    よーく見るとパワーショベルだけでなくて、電車にもおめめがついていますね。
    乗り物の精細さは失わずに表情があって、のりもの好きにはたまらないと思います。

    裏表紙などにパワーショベルの解説は詳しくのっているのですが、内容はパワーショベルの活躍というよりは救出劇がメインのようで、少し残念でした。

    掲載日:2016/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • パワーショベル大好き!

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳3ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    はたらくくるまの中では特にパワーショベルが好きな息子。
    この絵本も気に入った様で、何回も読んで欲しいと持ってきます。
    でも、まだ少し話が長いみたいで全部は聞いていられません。
    もう少し大きくなったら、また読んであげたいです。

    掲載日:2014/12/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ショベルカーが工事車両の中でも大好きで、
    最近、電車にも興味を持ち始めた2歳の息子に図書館で借りました。
    まあ、当然のごとく、息子のくいつきはよく、
    借りている間はヘビーローテーションになっています。

    ショベルカー、電車のほかに、ディーゼル機関車、ロータリー除雪車などがでてきて、息子のテンションは上がります。

    横溝さんの絵本は初めてなのですが、
    図鑑から出てきたようにリアルにきちんと描かれ、とても好感が持てました。
    また、ショベルカーの仕組みなども
    きちんと図解で説明されていて、子どもにも伝えやすいのがいいです。

    また、のりもの本なのに、きちんとしたストーリーがあったのもよかったです。

    それから、文字量が2歳半前にはちょっと多いかなと思ったのですが、
    お気に入りの車と電車のストーリーなので、ちゃんと読めました。

    掲載日:2013/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何百回と読みました!

     子供が幼稚園に通ってる時に、幼稚園でよく借りてた絵本です。

     週に1回貸し出ししてくれるのですが、幼稚園2年間でほぼ毎回借り

    てました!

     ブルくんの力強さと、みんなに慕われているところが、とても子供に

    は魅力的だったんだと思います。

     ぶるぶるぶろろーん・・・という響きがとても好きです。

     建機に興味のある子供には、ぜひおすすめだと思います。

    掲載日:2009/04/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 電車も登場しますよ

    主人公は、パワーショベルのブルくん。
    線路脇の工事現場で大活躍です。
    ある日、がけ崩れで線路が埋まった現場で働いているときに、ハプニングで転落してしまいます・・・。

    精密な乗り物の絵が魅力的な横溝英一さんの絵本、乗り物が大好きな息子にはどれもこれもハズレがありません。
    この本も、パワーショベルの働きぶりがとても良く伝わってくる上に、これまた大好きな電車まで登場するんですから、夢中になるのも当然ですね♪

    ただ乗り物がたくさん出てくるだけの本ではなく、ストーリーがしっかりしていて楽しめます。
    乗り物が好きなお子さんには、とてもお勧めです。

    掲載日:2009/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 働く車が好きな子に・・・

    図書館で、働く車が大好きな息子が見つけて、
    「コレ、何?」と持ってきました。
    「パワーショベルのブルくんだって」と言って読み始めると、
    ワクワクした顔で聞き入っていました。

    ブルくんが貨車に乗せられて現場まで連れて行かれるところでは、
    「わぁ〜、ブルくん電車に乗ってる〜〜(^O^)」と大喜び。

    でも、ブルくんが大変な状態になってくると、
    「ブルくん、どうしてこうなったの?」と心配しながら見ていました。
    きちんと修理のおじさん達が助けに来てくれて、
    また貨車に乗せられて行くのを見て、ホッとしたようです。

    働く車や電車が大好きな子にオススメだと思います。

    掲載日:2008/04/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 実は電車好きの子むけ

    パワーショベルのブルくん、もちろん主人公なんですが、実は線路の付近でいつも仕事をしているようで、電車好きにももってこいの絵本です。
    電車で運ばれた先で作業中の転倒により、不運にも取り残されることになったブル君。見つけ出されるまでのブル君に哀愁が漂います。
    息子の好きな、ディーゼルや貨物、通勤電車に除雪車。
    とにかく出てくる電車が全て息子にはまったので、これはしばらく手放せなくなるでしょう。。。

    掲載日:2008/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほっとひとあんしん

    電車と建設機械の大好きな我が家の息子には
    ドンピシャの絵本でした。
    パワーショベルが、ふとした瞬間に転倒してしまい、
    天候が悪くなって、助けてあげられなくなってしまう、
    というハプニングがあるのですが、
    息子も2歳になって、ストーリーがわかるようになってきたようで、
    この絵本を読んでいるときは、
    「えーん」と悲しい顔をしたり、困った顔をしたり、
    最後まで読むと、ほっとしたような顔をして、
    「よかったねー。」と言います。

    2歳にもなると、絵本にかなり選り好みが出てくるので、
    大好きな電車や建設機械の絵本でストーリー性が優れていると、
    親としては、とてもうれしいです。

    掲載日:2008/01/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 兄弟でケンカになるほど大好きです。

     働く自動車大好きな子どもにピッタリの絵本です。弟が図書館で見つけてきたのですが、兄も気に入ったらしく。毎回どっちがこの絵本を手にいれるかで、ケンカになるぐらい大好きな絵本です。

     横溝さんの描く精密な絵と、ブルくんの働きぶりや取り残されるブルくんの姿にハラハラして、パワーショベルの好きな子も、ちょっとお話が聞ける子にもお勧めの一冊です。

     今日も争奪戦が繰り広げられると思うと、ちょっと悲しいのですが、それくらい夢中になれる絵本です。この絵本は購入します。

    掲載日:2007/06/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ストーリーがあって

    よくある乗り物系の絵本のように、乗りものてんこもりで子供が大喜び!というたぐいのものではありません。
    かと言って、目や口やついてて「オーイ!」とか乗り物がしゃべる…なんて事もありません。
    でも何だかブルくんがイキイキとしています…。不思議。
    でも、内容がしっかりとしていたので、まだ文章の多い絵本があまり得意でない1歳半の息子にはちょっとウケがイマイチ…でした。

    掲載日:2007/05/15

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.31)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット