に〜っこり に〜っこり に〜っこりの試し読みができます!
作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

みるちょんさんの公開ページ

みるちょんさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、男3歳

みるちょんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 不思議な魅力の絵本です。  投稿日:2009/03/15
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作・絵: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
じつは、この絵本は、本屋さんでちらっと表紙を見て以来、
不思議とずっと気になっていた絵本でした。
きっと、黒の色調が基本となっているインパクトのある絵なので、
「怖いものみたさ」の感覚になっていたのかもしれません。

そして、それは息子にもぴったりあてはまりました!
初めて読む絵本は、めったに読んで欲しがらないんですが、
この絵本はご指名が!
そして、息を飲むようにのめり込んで読み聞かせを聞いていました。

前半部分は子供にとっては不気味な世界。
(武器がラッパ銃だったりコショウを吹きつけるものだったりするところは、私にとってはお茶目に思えたんですが。)

泥棒が襲った馬車に乗っていたティファニーちゃんに出会ってから、
泥棒たちは世界が変わります。

そしてそれはとてもステキな世界。

少し緊張していた心が、急に解きほぐされ、
次第に温かい気持ちへと変わっていきます。

このギャップがまたこの絵本の魅力のひとつなのかもしれないですね!
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自信を持っておすすめしたい ドキドキが伝わってきます。  投稿日:2009/03/15
はじめてのおるすばん
はじめてのおるすばん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
この絵本は、千冊くらい読んだ絵本の中でも、
息子の大好きな絵本の1冊です。

3歳のみほちゃんがはじめて一人でお留守番をするお話ですが、
留守番をしている間に、「ぴんぽ〜ん」と玄関のベルがよく鳴ります。
そのたびにみほちゃんは泣きたいのをこらえて、
勇気を振り絞って対応するんですが、
そのドキドキが手に取るように伝わってきます。

大人の私でも、絵本を呼ぶたびにドキドキするんですから、
みほちゃんと同じ3歳の息子は、
きっともう、その場のみほちゃんにの気持ちになりきっていると思います。
そして、みほちゃんのママが帰ってくるときには、
息子もみほちゃんと同じように、ひとつのことを乗り越えた達成感のある顔をしてくれます(笑)

玄関のポストでは、絵本と同じことを何度も何度もさせられました♪

それくらい印象が強く、そして心に残る絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 子供の心を捉えて離しません!  投稿日:2008/03/01
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
わが家の2歳2ヶ月の息子にこの本を
まだ早いかな?と思いつつ、読んであげたところ大喜び!!
何度も何度も読んでほしいと頼まれます。

みいちゃんの世界にすっかり入り込んでいるみたいで、
声も出さず、じっと見入っています。
そして、最後までページをめくり終わると、
ほっとしたように、すっきりした顔で笑顔になります。

まるでみいちゃんになったかのように、
ドキドキしたり、ハラハラしたり。
この絵本にはそんな子供の心を捉えて離さない魅力があるのでしょうね!
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自信を持っておすすめしたい 笑顔が素敵!!  投稿日:2008/03/01
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
かなえちゃんは引っ越したばかりで、
ママは忙しいし、お友達はいないし、
遊びに行くところもないし、、、
ずっとさみしそうな顔をしています。

わが家の2歳2ヶ月の息子も、
ずっと眉をひそめて絵本を見ていました。

ところが、新しいお友達ができて、
二人で楽しそうに遊んでいる笑顔のページがでてきます。
そのあと、ふと息子の顔を見てみると、
なんともいえない極上の笑顔!!

この笑顔が見たくて、ついついこの絵本を何度も読んでしまう私です。

小さな子供の心を繊細に捉えたこの絵本は、
私と息子の大のお気に入りです♪
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なかなかよいと思う 子供がはまっています!  投稿日:2008/01/13
モグモグでんしゃ
モグモグでんしゃ 作・絵: 井上 洋介
出版社: 福音館書店
先日この絵本を近所のママ友さんから頂きました。

息子は電車が好きなので、読んでみると、はまった様子!!

次の日から、夜の寝かしつけのときに、
「お父さんがモグモグ電車読んでくれるって!」というと、
すんなり寝室へ行ってくれるようになりました。

やっぱり繰り返しの文章がリズミカルでいいんでしょうね☆
ついついおいしそうな電車を見てると、
お腹が空いてきます。

読めば読むほど、楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい あったかい気持ちになる本です。  投稿日:2008/01/08
ちかてつのオレンジくん
ちかてつのオレンジくん 作: 砂田 弘
絵: 横溝 英一

出版社: PHP研究所
2歳になったばかりの息子はこの絵本が大好きです。
毎日オレンジくん、オレンジくんと言っています。
この本だけは自分で見たいらしくて、なぜか私に読ませてくれません。
夢のあるストーリーは、
息子のような電車好きの子供にだけでなく、
女の子にだって楽しんでもらえると思います。
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自信を持っておすすめしたい ほっとひとあんしん  投稿日:2008/01/08
パワーショベルのブルくん
パワーショベルのブルくん 作・絵: 横溝 英一
出版社: PHP研究所
電車と建設機械の大好きな我が家の息子には
ドンピシャの絵本でした。
パワーショベルが、ふとした瞬間に転倒してしまい、
天候が悪くなって、助けてあげられなくなってしまう、
というハプニングがあるのですが、
息子も2歳になって、ストーリーがわかるようになってきたようで、
この絵本を読んでいるときは、
「えーん」と悲しい顔をしたり、困った顔をしたり、
最後まで読むと、ほっとしたような顔をして、
「よかったねー。」と言います。

2歳にもなると、絵本にかなり選り好みが出てくるので、
大好きな電車や建設機械の絵本でストーリー性が優れていると、
親としては、とてもうれしいです。
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自信を持っておすすめしたい 歯磨きに役立ってます。  投稿日:2008/01/08
ももんちゃん あーん
ももんちゃん あーん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ももんちゃんシリーズは読みやすくて、
どんな赤ちゃんや子供にも好かれるような気がしますが、
この絵本は、歯磨き嫌いの息子にとても役立っています。

息子は、歯磨きのとき、口を固く閉じてあけてくれないので、
この絵本を読んで、
○○くんも、あ〜ん。かわいい歯見えるかな〜?
と言うと開けてくれるようになりました!

この絵本の「かわいいねぇ」は、
愛しさがあふれている感じがして、
読んでいるととても心がほんわかします。

ぜひ一度は読んでほしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供に大うけ間違いなし!  投稿日:2008/01/08
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
さつまいも!と言えば、お決まりが。
ラストはそのお決まりが、とってもかわいく、
とっても楽しく書かれています。

息子はまだ2歳になったばかりですが、
もう少し大きくなると、
絶対大うけだと思います。
今はまだ、さつまいもを食べるとどうなるか・・・ということが
実感できていないようなので、
不思議そうな顔をしてますが。

今度読むときが楽しみです。
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なかなかよいと思う 1歳でも聞いてくれました。  投稿日:2007/12/04
駅のおかあちゃん
駅のおかあちゃん 作: まえだまさえ
絵: 鈴木 博子

出版社: 講談社
この本を1歳の息子に読んであげたときは、
どんな反応をするか、ドキドキでした。
おかあちゃんのお子さんが亡くなったこと、
それから、”くそばばぁ!”の発言。

でも、どちらも心配することありませんでした。

おかあちゃんがしんみりお話をするときは、
悲しそうな顔をして聞いてくれ、
男の人が、おかあちゃんを押し倒そうとしたときは、
何事だ!という顔をして、見ていてくれました。
1歳なりにストーリーを理解しようとしてくれたようです。

みんなから親しまれる駅のおかあちゃん、
そんなおかあちゃんが近くの駅にほんとにいてくれたら、
きっとその駅にいくとあったかい気持ちになるんだろうなぁ、
と思ったりしています♪
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