大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ことばのえほん 2 かっきくけっこ」 みんなの声

ことばのえほん 2 かっきくけっこ 作:谷川 俊太郎
絵:堀内 誠一
出版社:くもん出版
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年06月
ISBN:9784774316246
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,336
みんなの声 総数 17
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  • リズムがいいんだな。

    あいうえおに興味を持ち始めたので、こんな本はどうかなと手に取りました。
    正直私が読んだときは、おもしろいのかな?と半信半疑。
    でも読み聞かせたら「もう1回!」
    気に入ったようです。
    特にぱぴぷぺぽがお気に入り。
    反応がいいとなると、ちょっと声色を変えて読んでみたくなります。
    言葉の響きと絵が想像をかきたてて、リズムよく耳に残るんでしょうね。

    掲載日:2016/02/03

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  • 想像力広がる!

    楽しく50音に触れられる絵本です。
    堀内誠一さんの色彩鮮やかなちょっとポップなイラストと,声に出して読みたくなる谷川俊太郎さんの文が,本当に楽しくなります!
    「あいうえお」こんな絵本からはじめるの素敵ですね。
    想像力も広がります!

    掲載日:2015/06/08

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  • 1歳3カ月の息子に読み聞かせました。
    表紙のへのへのもへじおじさんがかなりお気に入りのようで、何度も読んでと持ってきます。

    内容は「あいうえお」が自然に覚えられていい‥と、思うものの「かっきくっけこ」って間違って覚えやしないか少々不安を感じてしまいました。「わいうえお」も「を」ではなく「お」って…??

    それと、これは私の個人的な感想なのですが、絵と言葉とがちぐはぐに感じます。テキストは「やいゆえよ」など50音の意味を持たないものなのに、山の絵が描かれていて、山としての意味はあるのに「やいゆ〜」など、意味のない言葉が書かれていることに違和感です。
    なまずの絵に「なにぬねの」もどういう意味が…?と、違和感が残ります。
    「ぱぽーぺぴぷぱっぽ」のように、絵もテキストも抽象的なものどうしなら気にならないのですが、こちらは絵に意味がありすぎて苦手です。

    息子が気にいっているので読みますが…。

    掲載日:2014/11/13

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  • 時代を感じさせない斬新さ

    2歳9か月の息子に図書館で借りました。
    息子に大ヒット!
    五十音に興味を持ち、ちょっとだけですが文字がわかるようになった時期だったのがよかったようです。
    そして、谷川さんのこのリズム感。
    息子はとても楽しかったようで、何度も繰り返していました。
    そしてそして、堀内さんのセンスのいいデザインの絵。
    五十音にこの絵以外思い浮かばなくなってしまいそうです。

    これが1972年に発行されたものだとは思えません。
    まだまだ斬新な絵本です。

    これは、正直購入したい。
    そして、、表紙、裏表紙の裏の見返り部分の、光沢のある薄い黄色に、白く五十音(カ行だけはかっきくけっこ、ですが)が印字してあるのも、
    とてもセンスがあると思います。

    掲載日:2014/01/02

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  • もっと早く読みたかった

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    言葉のえほんを探していて出会いました。
    ひらがなへの興味という目的でしたが
    そんな退屈な目的を忘れさせてくれる素敵な絵本でした。
    大はしゃぎな絵本で、
    おしゃれだし、かわいいし、響きもいいし
    ページごとに表情があり
    0歳から楽しめる絵本だと思います。
    4歳の息子に今からたくさん読みます。

    お友達の次の出産祝いは
    これだなと心に決めました。

    掲載日:2013/12/12

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  • 娘はお気に入り。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    2歳の娘と読みました。

    「かっきくけっこ」という響きがとても気に入ったのか、
    読んで読んでといつもせがまれます。

    絵本の中身は、
    「あいうえお」から始まる五十音が、
    「あ行」「か行」と行別に、
    各行のかもし出す言葉の響きにあわせて加工され
    かつ絵も工夫されている感じ。

    なのですが、
    オトナの硬い頭を持つ私にはちょっとよく分からないー(:_:)。

    でも娘はとってもお気に入り。
    子供にしか分からない、なにかすーっと入っていくものが、
    この絵本にはあるようです。

    掲載日:2013/12/10

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  • ハイセンスな言葉遊び絵本

    アンアンのロゴなど今も色あせない不朽の作品を多数生み出したグラフィックデザイナーでもある堀内誠一さんの手による斬新なデザインが光る言葉遊び絵本。
    文章は言葉の魔術師谷川俊太郎さんが手がけています。
    谷川さんの言葉の魅力を、堀内さんの絵が存分に引き立てています。
    二つの素晴らしい才能が結びつくことによって生まれた相乗効果を堪能できる本です。
    はじめて読んだときには、これが1970年代に作られた絵本であることに驚きました。

    音読するのにも最適です。
    娘はこの本で五十音を身につける事ができました。

    掲載日:2013/02/01

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  • 思わず声に出したくなる絵本

    絵本を声に出して読むのが難しい人にもオススメ!!

    この絵本は
    あ行(あいうえお)か行(かきくけこ)といったなかなか視覚的にイメージを表しにくい文字の羅列を

    「そうそう こんなイメージ!」と言わんばかりに
    しっくりくる文字のイラストを描いています。

    私の娘は
    「あーいーうーえーおー」「だじづで どどど」と「ん」が大好き。

    思わず声に出したくなる絵本です。

    掲載日:2012/10/21

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  • 言葉遊び

    「あいうえお」から順番に言葉を使って、面白く描かれていた絵本でした。うちの子もこの絵本を聞くたびに、笑っていました!!読み手によってはいくらでも面白くっできる絵本だな〜って思いました。絵も特徴的で面白かったです。

    掲載日:2012/09/07

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  • ことばのリズムあそび

    • ちっちゃんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    あいうえおをマスターした4才の息子に、タイトルだけでゲラゲラ笑うので、これはと思い、読んであげることになりました。
    濁点や撥音など、次の段階に遊びながらスムーズに学べる絵本だと思います。
    絵も言葉に合うように描いてあり、おもしろくて、字も少ないので、自分で間違えながらも楽しそうに読んでいます。
    なんども繰り返し読んでいるので、知らず知らずに教えにくい言葉が身につきそうです。
    楽しめる知育絵本だと思います。

    掲載日:2012/03/09

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