しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぶたのたね」 みんなの声

ぶたのたね 作:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年10月
ISBN:9784871101127
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,672
みんなの声 総数 173
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173件見つかりました

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  • 親子で大笑い!!

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    もう色々なところがツボで、長男もハマっていましたが長男以上に笑わせていただきました♪


    まず主人公。

    走るのが遅く、それもブタより遅いオオカミ(^^;)
    ブタには逃げられ、バカにされ。。。

    一度でいいからブタをおなかいっぱい食べてみたい
    これまで、野菜と木の実しか食べたことがない

    涙を一粒こぼすオオカミ。。。
    かわいそうなんだけどおかしくて;


    そんなオオカミに、きつねのはかせが【ぶたのたね】なるものを渡します☆

    この種をまくとぶたがなる木が育つのですが、本当にブタがいっぱい実っているんですよ!

    オオカミは大喜びだったのに、その後思わぬ展開が!!

    この展開に長男は毎回大笑いです〜

    私も『これはないよ〜』と言ってしまうくらい、裏切られ方が愉快でツボの場面です☆

    ぜひぜひ読んで確かめてみてください♪

    掲載日:2010/02/24

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    3
  • 面白いけれど、結構ブラック

    佐々木マキさんの絵は、くっきりと描かれていてとても楽しく感じる部分と、どこかに斜に構えたニヒルさの部分があるように思います。

    木になるブタの実、ゾウのマラソン大会、豚より弱いオオカミ、なんだかすごい設定です。
    子ども心にげらげら笑うほど単純ではなく、少しひねくれてしまった自分は物語の登場人物の設定にものすごいアイロニーを感じるのです。
    はたしてありえない話なのだろうか?

    オオカミはブタより弱いとは決まっていない。
    ブタのなる木があったっていいじゃないか。
    想定外の騒動だってあるじゃないか。

    木になった豚は、ゾウのマラソン大会で落ちてしまって、逃げていきます。
    一匹残ったブタの反撃に立ち向かうことのできないオオカミ。
    ブタにかなわないオオカミは、逆に火傷をしてしまって踏んだり蹴ったり。
    悲しいけれど、とことんついていないことってあります。

    だから、私は次はきっとブタを食べてやるぞと、またブタの木を育てようというオオカミの気持ちが痛いくらいよく分かるのです。

    この絵本、大人向けですか?

    掲載日:2012/02/01

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    2
  • 新喜劇みたい(笑)

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    感想・・・笑うポイントがいっぱい!

    なんとかブタを食べたいオオカミくん、ほんと、憎めないキャラ。

    一番笑えたのは せっかくブタの実がなったのに、ゾウのマラソン大会でブタが木から落ちちゃって、スタコラ走って逃げてしまったとこ!

    あぁ・・・かわいそうオオカミくん(笑)

    子供と笑いながら楽しめる絵本で、すごくお勧めです!

    掲載日:2011/03/20

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    2
  • 子どもの感性って

    • そら。さん
    • 20代
    • せんせい
    • 神奈川県

    以前、テレビで特集されていた時から気になっていた絵本。
    続編が出た今、1冊目を買ってみました。
    ぶたが木になる光景!
    そこに大笑いしてしまい、旦那に母に同僚に…勧め
    みんなで笑って、いざ子どもたちへ読み聞かせ。

    幼稚園、年少のクラスです。
    ぶたが木になる光景、は「ふーん」という感じ?!
    最後のしっぽが焼けたおおかみさんに、大爆笑でした!!

    子どもたちの感性って、おもしろい!
    これだから先生はやめられなーい☆

    掲載日:2010/01/11

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    2
  • やっぱり おおかみくん派

     はしるのが とても おそい おおかみがいた。

     この一行目から大笑いでした。
     きつね博士に“ぶたのなる木のたね”とぶたの木を早く大きくする“薬”をもらいます。
     たわわになった、ぶたの木で、また大爆笑。
     当時息子は、こんな木があると思ってしまったらしいです。
     さて、実(ぶた)が落ちて来て…。
     最後のねぼすけ一匹が目を覚ますと、その強いこと強いこと、予想をこえる強健さに、大笑い。
     でも、ちょっとおおかみくんに同情してしまいました。
     最後のページで、「この次はどうかな〜?」と息子に問いかけると、「ぶたつよいもん。おおかみがんばらなくちゃ。」って、やっぱりおおかみくん派になっていました。
     きつね博士の研究室に貼られた設計図と機械もお気に入りでした。
     スーパーで、豚肉を選んでいたら、「ぶたのたね、ぶたのたね。」と指さしていました。懐かしい4歳の頃の思い出です。

    掲載日:2009/09/19

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    2
  • 幼稚園から小学校高学年でも

    • ぷりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子6歳

    上の子が幼稚園の時に、欲しいと言って買った本です。下の子も年長さんになり、読んでと言って、親子で楽しんでいます。今年度から、6年生の読み聞かせに行くことになり、一冊は決まりましたが時間の関係で、短めの本を選ばなくてはならないと思い悩んでいました。すると娘が、『ぶたのたねなら、絵も可愛いしいいんじゃない?』と言って薦めてくれました。6年生には物足りないかもと思っていましたが、読み始めたら『読んだことある〜!』と言う子がいて、なんだかにこにこして、懐かしそうに聞いていました。あちらこちらから、クスクス笑い声も聞こえてきて、ウケていました。選んで正解でした!娘に感謝です。幼稚園から小学校高学年でも十分に楽しめる息の長い作品です。

    掲載日:2013/06/21

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    1
  • 反応よすぎます

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    絵本が大好きで、かなり文字の多いものや内容が濃いものでもしっかり読めるようになってきた3歳半の娘に、単純に笑えるお話も、と思って購入したのですが、めちゃくちゃ反応いいです!ぶたが木にぶらさがっているページなんか声を出して笑っています。そして、この頃は毎晩、寝る前の絵本は「ぶたのたね」と決めているようです。1日に何冊も絵本を読みますが、彼女が寝る前の絵本として選ぶ本はいつでもその時一番の特別な絵本です。無事「特別な絵本」の仲間入りをした作品なので、お勧めです。

    掲載日:2012/02/02

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    1
  • ぶたが木になる!

    設定からしておもしろすぎる、この絵本。
    足がすごく遅くてブタをつかまえられないオオカミ。
    だから菜食なんですって(笑)
    そんなオオカミに「ぶたのなる木の種」をくれる、キツネ。

    ぶたがなる木?
    そう、それがあるんですよね(笑)
    このたわわにブタが実った木の絵・・・すごいです。
    しかもそれが落ちてくるんですから・・・。

    結局オオカミはブタが食べられたのか・・・??
    そこが、またしても笑いを誘うところなんですけどね。
    最後にまたタネを植えて水をかけるオオカミの姿。
    かわいそうだけど、ぷぷっと笑いたくなります。

    展開がとにかくユニーク。さすが佐々木マキさんです!
    続編、続々編もとっても楽しいので、ぜひまとめてどうぞ!!

    掲載日:2010/02/21

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    1
  • オオカミがカワイイ☆

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    絵本に出てくるオオカミは
    たいてい悪者であることが多い。
    途中で良いオオカミになることもあるけれど
    たいていは、退治されてしまうような役どころ。

    そんなオオカミ像をちょっと覆すような絵本。

    それにしても・・・・
    ぶたの種という発想が面白い!
    木になっているブタの姿も何だか可愛らしいけれど
    ラストのオオカミがまたなんともいえないくらいにカワイイ☆

    ブタを食べようとしているのだから
    他の絵本に出てくるオオカミ同様悪者的な要素を含んでいるのに
    憎めないキャラクターがとっても愛おしい。

    そんなオオカミが出てくるこの絵本。
    子どもにも、大人にもオススメです!

    掲載日:2010/02/02

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    1
  • いつまでたっても食べられない

    昔の名作バスケットと同じく、安心な(?)オオカミです。
    足ののろいオオカミの唯一の願いのブタのなる木は
    ゾウのマラソンによってあっけなく、夢やぶれてしまいました。
    そしてまた、新しい木を育てることになります。
    この後シリーズで2冊あります。

    掲載日:2016/12/03

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