もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゴリラのパンやさん」 みんなの声

ゴリラのパンやさん 作:白井 三香子
絵:渡辺 あきお
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784323002064
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 78
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78件見つかりました

  • ゴリラのパン屋さん開店しまーす!

    心こめて作ったパンを、はりきって売り始めたゴリラさん。
    でも、買いにきた動物たちはびっくりしては逃げ出してしまいます。。

    でも、やがては森の動物たちも・・♪


    かわいいお話なのですが、動物たちが心許していく過程にもう一節ほしかったです。

    掲載日:2013/11/05

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  • ぜひ購入したい絵本です

    本屋さんの絵本コーナーで目立つ場所に置いてあるのを見て、立ち読みしました。見た目はこわくてもとってもやさしく、どうしたらお客さんが買ってくれるか、いろいろ考えて努力するゴリラのパンやさん。やさしさが伝わってきますね。とっても気に入った絵本なのでぜひ購入したいと思います。

    掲載日:2013/09/16

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  • 美味しそう!

    絵本のタイトルの通り、ゴリラのパン屋さんのお話です。
    作るパンはとっても美味しそうなのに、誰も買いに来てはくれない悲しいパン屋さんですが、人形効果で徐々に売り上げが増していきます。
    パン屋さんのひたむきな努力が垣間見れる内容でした。

    この絵本を読むと美味しいパンが食べたくなってしまいますね!
    パン好きにはオススメの一冊です☆

    掲載日:2013/09/08

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  • 楽しく読めます

    ゴリラのパンやさんになりきって読んであげると、娘がとても喜んだ一冊です。お客さんが来る度に大声で挨拶したり、売れ残ったパンを一人で全部食べたり、横入りするえばりんぼのキツネを叱ったり。

    見た目は怖そうなゴリラさんですが、本当は優しいんですよね。
    外見に惑わされずに、中身を見てほしいという願いが込められたお話だと思います。

    いろいろな人が同じ社会で暮らしているのですから、子供にも確かな目を育ててほしいと思います。

    掲載日:2013/06/28

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  • すばらしい

    こどもは、とても純粋です。
    この絵本は、こどもはもちろんですが大人の方にもよんでほしいな。と感じました。
    最後は、たくさんのお友達をつれてきて大繁盛のパン屋さんを見て心が温まりました。
    外見で判断してはいけない。改めて考えさせられました。

    掲載日:2013/06/12

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  • おいしそうなパン屋さん

    このお話のゴリラのパン屋さんがうちの子はとっても気に入っていました!とってもかわいくって、おいしそうなパン屋さんが見ているだけでお腹が空いてくる感じでした。夜寝る前に読んだので、二人そろって「おなかがすいてきたね〜!!」っていいながら読んだので、昼間に読むのがおすすめです。

    掲載日:2012/08/27

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  • 子どもの無垢な心が

    本屋さんで表紙に魅かれた絵本です。ゴリラがパン屋さんを開店しますが、大人はゴリラを怖がって買ってくれず、考えた末に人形を使って子どもに怖がられないようにしますが・・・子どもはゴリラの本性をきちんと読み取り、容姿は気にせずに買ってくれます。人は見かけで判断しちゃいけないんだよ・・・大人が読まなきゃいけない絵本ですね。

    掲載日:2012/04/10

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  • 外見じゃわからない

    ゴリラのパンやさんが、小さなパンやさんをオープンします。ゴリラのパンやさんの顔に驚いて、パンを買わずに逃げる動物の大人たちと顔を見ても驚かず、パンやさんの優しさを身を持って感じるうさぎの子供達が描かれています。大人になると外見で人を判断することも多少なりあると思いますが、それではダメだと気付かせてくれる素敵な絵本です。

    掲載日:2012/04/06

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  • ゴリラの努力が素敵

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    4歳の息子はパンが大好きなので、パン屋さんで検索して図書館から借りて読みました。

    ゴリラがパン屋さんをはじめますが、顔が怖かったり、声が大きかったりと、お客さんが怖がってしまい、パンが売れません。
    そこで、ゴリラは、愛想を良くしたり、おサルの人形を使って、怖がらないように、いろいろ工夫します。たとえ、自分が悪くなくても、怖く見えないように、努力するゴリラがすごく素敵でした。「なんでわかってくれないんだろう!」とか怒ったりも、泣いたりもせず。

    自分が悪くなくても、努力してみんなと打ち解ける姿がとてもいい絵本だなと思いました。

    パンもおいしそうで、とても満足です。

    掲載日:2011/12/06

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  • 見た目が恐いからって・・・

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。パン屋さんが好きなので読んでみました。おもしろい絵本です。

    とても美味しいパン屋さんが開店しました。ところがパンを作って売っているのがゴリラなので、みんな恐くて買えません。声が大きかったり、食べられそうな歯だったり、恐い見た目だったり・・・。悲しくなってしまったゴリラは、指人形を使ってうさぎの子どもたちに応対すると、買ってくれそう!でも、そこに乱暴モノのきつねくんが横はいりして買おうとするのでつい姿を出してしまいました。きつねくんをおっぱらうことはできたけれど、恐い姿をうさぎの子どもたちに見られてしまったゴリラはがっかり。でも、うさぎの子どもたちはゴリラのやさしさに触れたので恐がることなく、パンを買ってくれ、次の日もお友達を連れてきてくれ、ゴリラのパン屋さんは大繁盛した、というお話でした。

    見た目が恐いだけでお客さんが寄ってこないという、まだ3歳児には早いかな?と思うテーマでしたが、息子はおとなしく話を聞いてくれました。見た目より中身という大人でもなかなか受け入れがたいテーマですが、このくらい小さいうちから何度も何度も読んでやれば、その意味するところを理解してくれるだろうな、と思いましたよ。

    掲載日:2011/04/19

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