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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ルドルフとイッパイアッテナ」 みんなの声

ルドルフとイッパイアッテナ 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年05月
ISBN:9784061335059
評価スコア 4.89
評価ランキング 13
みんなの声 総数 37
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37件見つかりました

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  • 冒険あり、友情あり、そして教養あり!

    この本はみなさんの評価が高かったので、読んでみたものです。
    本を手にとって、びっくり!大人の本並みのページ数に文字数…
    長い本も読み始めていましたが、さすがにこれはどうかな?と
    思いながらもとりあえず読んでみることに…
    そしたら、これがおもしろいのなんのって!
    8歳の息子どころか私もそして、まだ年長さんの娘までが
    はまってしまいました。
    この本には、友情や親が子供に教えなければならないのに、
    うまく伝えられていないことがたくさん書いてあります。
    中でも教養という言葉が何度もでてきます。
    教養なんてことばは始めて聞く言葉で、きっと意味もわかってないと
    思いますが、この本を読んでいくうちになんとなくわかって
    くるんだとうなと思います。
    小学生に読んでもらいたいです。

    掲載日:2010/11/18

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    3
  • 友情!!!

    児童書を読み始めた息子のために、いろいろ楽しい児童書をさがしていたときにこの本に出会いました。
    園児の息子にはまだちょっと早いかなと思い、まずは私が読んでみよう、と読んだところ・・・・はまりました!!

    まずは、正面から「この本はネコの自分が書いた」と明言してある設定にやられました(笑)。
    動物が主役で、動物の一人称の物語は他にもありますが、自分が書いただなんて・・・
    でも、その設定は全然無理やりじゃなくて、ちゃんと説得力があるんです。(詳しくは読んでみていただきたい)

    イッパイアッテナ(これも実はネコの名前)との出会い、友情。
    のんびりした雰囲気の前半から、物語は後半に急展開します。
    すっかり引き込まれて一気に読んでしまいました。

    これは絶対、子どもがもう少し大きくなったら手にとってほしい本です。
    続編も、早速読んでみなくては。

    掲載日:2009/11/24

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    2
  • 星5つじゃ足りません

    本を読むことに興味を持ち始めた息子の気持ちが途絶えないような本を探して、この本を見つけました。
    皆さんの評価も高く、レビューを読ませていただくと、とても楽しそうで、選びました。
    読んだ結果は、本への興味が薄まるどころか、興味倍増したようです。
    ネコが書いているせいか、とてもリアルでしたし、子供がわくわくするような話が随所にちりばめられていて、絶妙でした。絶対おすすめです。評価は星5つでは足りないですね。

    掲載日:2015/05/06

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    1
  • 出会えてよかった☆最高の児童書。

    NHKのてれび絵本で第15話ぐらいを放送しているのをみかけたことがこの本との出会いでした。途中からだったので内容はサッパリわからないけれど、珍しく絵本じゃなくて児童書。長い絵本なら前半後半にわけて放送することもあるでしょうが、これは第15話!というのにビックリ。それだけ細分割してでも放送したい、よっぽど素晴らしい作品なんだろうと期待大で、購入しました。

    期待以上の面白さでした。小1の娘も気に入ってくれましたが、親の私の方が気に入りすぎて2冊目、3冊目もむさぼるように読みました。
    あー!子供の頃出会いたかったー!でも大人の読者の心に響くセリフも多数。トラ名言集を頭に叩き込むために、何度か読み直しています。「教養」という言葉が強く美しい言葉に感じました。
    小1の娘にも小4になったときにまたもう一度読んで欲しい名作です。

    読み聞かせボランティアで小学34年生のクラスにお邪魔するときは、絵本を読んだあとに、この本をオススメして帰るというのが日課です。

    掲載日:2013/03/26

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    1
  • あわてて住所を覚えました

    みるからに分厚い本なので、「まだうちの子には無理かな〜?」と思っていましたが、斉藤洋さんの本がおもしろいと知っている我が子は、自分で図書館で借りて持ってきました。

    読み始めたら、最高におもしろくて止まりませんでした。

    迷い猫のルドルフが、トラねこのイッパイアッテナに住所の仕組みを教えてもらうシーンを読んだ後に、
    「自分の住所は覚えとかな、あかんなあ」
    と言ったら、次の日には完璧に住所を言えるようになっていました。

    勉強が何の役に立つのか、わかりやすく意味を教えてくれるので、小学校低学年の子供にオススメです。

    掲載日:2010/11/28

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    1
  • 面白い本だと思います!

    • ★鈴★さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 広島県

     私は、一年ぐらい前に学校の本棚でこの「ルドルフとイッパイアッテナ」をみつけて読み始めました。
     ルドルフが、どこかわからない土地でいろんな猫に出会い、その猫たちの力を借りて、もと居た「岐阜」に戻るためがんばる・・・
     そんな感じの、冒険(?)もののお話です。
     ちょっと分厚い本なんですが、とても面白いので、読んでみてください!

    掲載日:2009/08/04

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    1
  • 長いのに夢中で読めました!

    少し長めのお話しなので、毎晩寝る前に少しずつ小学一年生と三年生の我が子に読み聞かせをしました。

    「今日はここまでね」
    と読むのをやめようとしても

    「もう少し読んでー!」
    と子供達からのリクエスト

    楽しんでくれて嬉しいなと思う反面、早く寝てくれーと思ったり・・・でも読んでいる大人も

    「次はどうなるんだろう」
    と続きが気になる内容で夢中になりました。

    口ほどにもねえやろうだ・・・のセリフをルドルフが鳩に向かって真似する場面で子供達は大笑いしていました。
    そしてなかなか寝てくれませんでした(笑)

    面白かったりハラハラしたりするので、寝る前の読み聞かせには向かないかと思います。

    掲載日:2016/08/19

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  • 面白くて夢中になります

    斉藤 洋さんを知ったのは、この本がきっかけでした。
    ねこのイラストが面白いと、たまたま手に取ったのですが、あまりの面白さに、スノウホワイトが活躍する4巻まで一気に読んでしまいました。
    今年は映画になったということで、話題になっていますし、読者がますます増えるんだろうなと嬉しいです。
    イッパイアッテナは我が家での流行語になり、続いています。

    掲載日:2016/08/19

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  • 読んであげれば小さい子でも

    1年生の息子の担任の先生が、このお話を1日1章ずつ読んでくれているそうです。息子はその時間がとても好きなようで、家でも聞きたがります。なのでうちでも、寝る前に1章ずつ読み進めることにしました。
    1章はとても短いので、10分もあれば読み終わります。なので私も苦なく読み進めることができ、だんだんと読むのが楽しみになってきました。本当に楽しいお話です。
    分厚い本ですし、私もこちらの本は高学年が読む本だと思っていました。でも内容的には難しくないので、読んであげれば小さい子でも楽しめるということがわかりました。
    今年の夏には映画にもなるとのこと、今から息子と一緒に「映画も見に行こうね」と約束しています。

    掲載日:2016/07/14

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  • 面白かったぁ

    この夏、映画が公開されるということで、その原作を読んでみました。
    テーブルの上に置いていたら、長男が手に取り、
    「懐かしいなぁ。小学生の頃、図書館で借りて読んだよ。」
    と話していました。
    そっかぁ、あなたは小学生のころに読んだのね。私はこの年で読んで、すっかりはまってしまいましたよ。
    ひょんなことで、トラックに乗ってしまい、東京に来てしまったルドルフでした。そこで出会ったのは、イッパイアッテナ。その名前の由来、ちょっと想像がつきますね。のら猫になってしまったルドルフは、多くのことを学びます。イッパイアッテナは本当に偉大です。学んでいくなかで、ルドルフは自分が住んでいた場所を知るのです。
    突然いなくなってルドルフのことを、リエちゃんはどんなに心配しているでしょうか。元の家に帰ることは可能なのでしょうか。
    お話の展開が気になってしょうがない…
    最後の最後まで、ハラハラドキドキ…結末が気になってしょうがない読み応えのあるお話でした。
    続きも、ぜひ読みます。

    掲載日:2016/07/08

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