モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ぽんぽん山の月」 みんなの声

ぽんぽん山の月 作:あまん きみこ
絵:渡辺 洋二
出版社:文研出版
本体価格:\1,200+税
ISBN:9784580815506
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 32
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  • じわ

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    国語の教科書でお馴染みのあまんきみこさんの文とたまたま同じクラスの友人のご親戚である渡辺洋二さんの絵なので読んでみました。
    大きなまんまるお月様と可愛らしい子ウサギの表紙ですが、読み終わるとあたったかいお月様と愛おしい子ウサギに見えてくるから不思議です。ポンポン山にお月様が登ります。お腹を空かせた子ウサギが見上げると母さんウサギがお月様でおもちをついている様子。その様子を恥ずかしがり屋のやまんばが見て、ひょっとしたら猟師に打たれたウサギを思い出すのです。そして・・・何とも切ない、もの悲しさとあったかいまんまるいお月様が、やまんばの心遣いが、秋風の子の優しさが、そおっとそおっと心に染みいってくるお話でした。秋の夜長の1冊にお勧めです。

    掲載日:2010/11/13

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  • 涙です。。

    優しさと悲しさと切なさと温かさと,心に染み入る絵本でした。
    こうさぎ達の気持ち,お月様の中にいるうさぎの気持ち(お母さんうさぎと見立てて),やまんばの気持ち,キュンとしました。
    子供にも大人にも。
    きっと大切な人のことは遠くに行ってしまっても見守ってくれているのですね。
    そう信じていたい,そう思います☆

    掲載日:2015/09/28

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  • お母さんが撃たれて死んだことを知らない子うさぎたち。
    可愛そうな情景ですが、心やさしいやまんばが見守ってくれていました。
    やまんばに優しさを持たせた設定がとても印象的です。
    そして、やまんばを見守っている風の子がいて、 みんなを見守っている月がいる。
    誰かが見守ってくれているって、とても心あたまることですね。

    掲載日:2014/09/25

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  • せつなくてあたたかい

    親を失ったウサギの子供たちを
    やまんばの暖かさが包む内容です。

    子ウサギたちは
    母が帰ってこない(猟師に打たれてしまった様子・・)現実の中、
    やまんばのだんごで
    「おかあさんは月からみていてくれてる」とポジティブ受け止めます。

    切ない話なのに
    全く悲壮感はなく
    むしろ、じんわりとしたやさしさが胸に広がります。

    人を食ってしまう設定の多いやまんばが
    この本では優しいお母さんに見えました。

    掲載日:2014/09/03

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  • 大きな満月

     やまんばのお話はいろいろありますが、このお話のやまんばは、はずかしがりや。こんなやまんばも、いるかもしれませんね。
     おかあさんを待つ子ウサギたち、子ウサギたちをみつめるやまんば、
    やまんばを見ているかぜのこ。そのすべてを見ている、十五夜の月、、、。
     
     子ウサギたちのおかあさんが、いなくなったさみしさと、やまんばのやさしさに、しみじみするお話でした。
     大きな満月が、まぶしかったです。

    掲載日:2014/03/23

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  • 満月の夜に

    満月の夜にぴったりのあまんきみこさんの絵本。
    心にじーんと温かいものが残ります。
    やまんば、かぜのこ、ここに登場する者たちがみんなが温かいからでしょう。
    著者のあまんきみこさんは「おにたのぼうし」でも心のあるおにを描いていますが、
    この本でも、普段悪役でしかないやまんばにも優しい心があります。
    「どんなに悪い人でもちゃんと善い心を持っている」というあまんさんのメッセージではないかなぁと思います。
    そして、この世界全てを包み込む満月はうさぎだけでなく、全ての母のように感じます。

    掲載日:2013/12/02

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  • ママのお月様

    このお話はエサを取りに行ってそのまま死んでしまったウサギのお母さんが、お月様の中にいて子供たちを見守っているお話でした。でも、このお話には影の立役者がいました。それは山姥です。自分が一生懸命に買ってきただんごを死んだウサギのお母さんの代わりに子ウサギたちにあげていたのを見てうちの子は、「山姥って怖くなかたっけ!?」って言っていました。

    掲載日:2013/09/24

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  • 優しい気持ちになれました

    情緒を育てる絵本だと思いました。
    お母さんを待つ子うさぎたち。なかなか帰ってこないお母さんが、月にいるように見えて、月に話しかけます。
    その様子をみていたやまんばが、お団子をあげるというお話です。
    やまんばは、恥ずかしがりやで、なかなかお団子を買えず、やっと買えたお団子でした。でも、それを子うさぎたちにあげる様子に、心を打たれました。
    心がホッコリあったかくなる絵本でした。

    掲載日:2013/08/02

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  • 優しい気持ちを受け取りました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    お月見の季節に読みたい一冊です。

    こうさぎが月を見て、おかあちゃんによびかける場面では、心がしめつけられるようなせつなさを感じますが、こうさぎを思うやまんばや、そのやまんばを思うかぜの子の、相手を思う気持ちの深さに感銘を受けました。

    思いやりのひとつの形をここで知ることで、自分のまわりの人にもなにかしら優しい心を配ることができるのではないでしょうか。

    おやすみ前に読むと、いろいろなことがあって疲れた心もすっかり和らいで、ぐっすり眠れそうです。

    掲載日:2011/10/07

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  • せつないなぁ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    子うさぎの待っていたおかあさんは、月の中でおもちをつきます
    ・・・・すでに猟師に撃たれたいたことも知らずに街つずける子うさぎに、やまんばがだんごを置いていきます
    風の子、そしてお月さまと優しさを行動で表していった、登場人物たちに、やわらかい光をあてていく・・・
    ゆったりとした時間がながれていくようなお話に、心がなごみます

    本当はせつないお話なんですが、渡辺さんのイラストの色調がまたほんわかとした気分にしてくれます

    掲載日:2011/10/07

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