ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ねんどぼうや」 みんなの声

ねんどぼうや 作:ミラ・ギンズバーグ
絵:ジョス・A・スミス
訳:覚 和歌子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
ISBN:9784198617240
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,483
みんなの声 総数 27
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  • かわいいけど、こわーいねんどぼうや。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    表紙のねんどぼうやの、かわいらしさが目を惹きます。絵の美しさ、色彩の豊かさに胸が躍り、読み進んでゆくと・・・、だんだんねんどぼうやが、凶暴に、そして巨大に変身してゆくのに、ちょっと大人の私でもショックをうけました。子供たちも、度肝を抜かされたような様子。
    それでも、面白かった絵本です。

    掲載日:2004/06/14

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    3
  • 絵は良いけど話がホラー

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家の絵本を選ぶ規準は、絵の美しさ。
    この絵本は、その規準からすると優に及第点だったので読んでみました。
    作のミラ・ギンズバーグは、ロシア出身でアメリカに渡り、ロシアの昔話の再話に取り組んでいるとのことで、この作品もロシアの昔話が元になっているようです。
    絵は、確かにロシアという土地を想像させるものですが、アメリカンテイスト溢れるもの。
    ジョン・A・スミスの絵は、なかなか迫力があって、良い味を醸し出していると思います。

    お話は、老夫婦が子供の代わりにと、ねんどでぼうやをこしらえるシーンから始まります。
    出来たぼうやは、一見可愛らしいのですが、食べること食べること。
    そして、どんどん大きくなって、家畜は未だしも、何と、老夫婦まで食してしまうのです。
    鶏を食べるシーンなんて、ムシャムシャという感じですから、一寸と勘弁して欲しいところ。
    ここまでくると、完全にホラーの世界です。

    村には誰もいなくなったというところで、想像できない動物が立ち向かうのですが、なかなかエンディングは良い感じだと思いました。

    絵と題名からは想像し難い内容の絵本です。
    ホラーのような話を、綺麗な絵が補っていると言う感じであり、物語としてはあまりオススメし兼ねるものだと思います。

    掲載日:2011/06/15

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    2
  • こんな展開か

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    おじいさんおばあさんがつくったねんどぼうや。
    次々とものを動物をそして人をのみこんでいくのにびっくりしました。
    こんな展開が待っているだなんて、これはいったいどういうお話!?と大人は途中で思ってしまいました。
    こどもは平気で「ねんどぼうや読んで」と持ってきています。
    私も嫌いではないけど、驚いた絵本でした。

    掲載日:2016/07/08

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  • 迫力いっぱいの絵が怖い・・・・・・

    とても可愛い粘土坊やから、「もっと、もっとちょうだい」と、お腹を満たしてどんどん巨大化していく粘土坊やが、おじいさんやおばあさんも食べてしまった場面は、孫たちには見せたくないと思いました。迫力いっぱいの絵も怖くて怖くて恐怖心いっぱいになりました。金色のやぎの登場でほっとしました。粘土坊やもほっとしたと思いました。

    掲載日:2015/09/01

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  • 3歳2ヶ月の息子に図書館で借りてみました。
    粘土が好きだし、表紙の絵もかわいらしかったし。

    そのような調子で絵本を借りてみましたが、
    予想に反して、、とてもグロテスクなストーリー。

    絵はかわいかったりして、とてもいいのです。
    しかし、内容が…。
    動物や人まで、すべて飲み込まれていきます。

    が、絵もストーリーもグロテスクながら、とても魅力的。
    どうしても惹かれてしまいます。

    あ、ちなみに、最後がハッピーエンドなので、ちょっと安心しました。

    息子は怖いけれど、とても読みたくなってしまうようで、
    かなり気に入ったようでした。私も同様です。
    人間ってそんなものですね。

    掲載日:2014/06/07

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    0
  • 知らなかった!こんな昔話・・・

    スリル満点のロシアの昔話

    とのこと
    絵も素敵な感じだし

    「いろいろな国に
    少しずつ形を変えて、伝わっています」

    との説明があり

    日本の「あかたろう」みたいなのかな?
    と、楽しみに読み始めたら・・・

    \(◎o◎)/!

    え〜っ!?
    なんと!!
    大変だ!!

    こわ〜い!!

    何といっても
    にわとりがかわいそう・・・
    それを見ている犬猫ガチョウ?あひる?たちの
    表情・・・

    どうするの???

    とにかく
    絵に臨場感もあり
    リアルタイムに
    今、動いているみたい

    どうなるんだろう・・・と
    はらはらしてたら
    大どんでん返し!!

    これは、びっくり
    みんな心から
    喜びますよ〜
    そりゃぁ〜

    いやはや、びっくりでありました

    お国柄なんでしょうか!?

    どうして、こうなっちゃったんだろう?
    という話にはならない(^^ゞわけですね?

    ホラー?
    ほら?話ってこと???

    とにかく
    絵はとっても素敵です

    掲載日:2014/02/17

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  • 大きなぼうや

     「ぼうや」という、かわいいタイトルにひかれてページをめくったのですが、、、
     ねんどぼうやはとても大きくなって、周りの人や動物をつぎつぎと食べてしまいます。その描写が、なかなかリアルでびっくりしました。
     
      みんなを助けてくれたのは、ヤギさん。最後はホッとしましたが、やっぱりねんどぼうやがこわいなと思いました。

    掲載日:2014/02/09

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  • 迫力がありすぎる絵が怖くて、ちょっと気持ち悪くなるくらいです。
    なのに、息子は読み終わってすぐ『ねんどぼうや』を作っていました。
    そして食べ物を食べさせては ねんどぼうやを 少しずつ大きく作り直して遊んでいました。なにを考えているのだ、この息子は!と思ったら、
    ぐしゃっとつぶして、『やぎに突かれました。』と一言。自分でやっつけて
    安心したかな。

    掲載日:2013/10/01

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  • 怖い・・・

    このお話表紙から見たらとっても楽しいお話だと思っていたのですが・・・意外に怖かったです。私が!!人とかを飲み込んだりしていたのでちょっとえぐい感じもしたのですが、うちの子はなぜか笑って見ていました。その姿も怖かったです・・・。

    掲載日:2012/06/12

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  • 絵と裏腹に恐い本…かな。

    子供が一人で読んでいるところをきいていたのですが正直恐い本です。

    おじいさんがさみしさを紛らわすためにねんどで男の子を作るお話です。
    このねんどぼうやは話し動き出し、家族が増えてたのしいイメージがわくのですが、子供が読むのを耳をすましていると、話はとんでもない方向に…。

    ねんどぼうや、どんどん、おなかがすくようで家中のもの、そして、にわとり、あひる、ねこまでもたべてしまいました。

    でも、まだまだ足りないようで、おじいさんもおばあさんもごっくん!

    これでも、おさまらず、村中へ…。 ここまで書いたら分かりますよね。
    同じです。 どんどん食べて村中のものたちもいなくなりました。

    恐くて、読むのを途中で止めることはできないと思います。

    頭のいい動物が飲み込まれたみんなを救いホッとはするのですが何故かスッキリしませんでした。

    ある意味、忘れられない本になりそうです。

    掲載日:2011/08/19

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