モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

それからのおにがしま」 みんなの声

それからのおにがしま 作:川崎 洋
絵:国松エリカ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784265034918
評価スコア 4.09
評価ランキング 17,895
みんなの声 総数 33
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33件見つかりました

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  • 盛りだくさん

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    物語のその後という本をさがしていて、前にテレビで見たようなおぼえがあり、借りてみました。

    一番最初に、子供たちが島に渡って来た、というのがちょっとなあ、とは思ったのですが、そこは固いことを言わず・・・。

    にらめっこ、おにごっこ、しりとり、かみなり、せつぶんなど盛りだくさん。

    猿も木から落ちる、もありましたね。

    しりとりのページは、文字を読まなかったら、なかなか難しいですよ。

    まだ字を読まない子どもとやったら面白そう。

    一度読んだら、次から言えたりして。

    節分のかけ声、「ふくはーうち、おにあーそぼ」にはまりました。


    1年生くらいで使えるかな。

    でも、おうちでじっくり絵を眺めた方がよさそう。

    私も何か見落としてるかな?

    掲載日:2010/12/08

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  • 国松さん

    国松さんの作品だったのでこの絵本を選びました。鬼たちの表情が可愛らしいのが良いと思いました。桃太郎もとても優しいのでうっとりしました。鬼、動物、人間が共存し合って生きている姿に感動しました。橋が架かる場面は皆が幸福な笑顔に満ちていて私も嬉しくなりました。心が温かくなる絵本です。

    掲載日:2010/04/28

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  • 鬼退治のあとの世界

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    桃太郎が鬼が島で鬼退治をしたあとのおはなし。

    こんなお話があるなんてー。
    初めて知った時は驚きと共に、
    有名な昔話の後日談を考えた作者さんのアイデアに
    目からうろこの思いでした。
    これは是非息子と読もうと、図書館から借りてきました。

    ちょっとドキドキしながらページをめくりましたが、
    鬼たちと、人間たちとが仲良く暮らしていて、
    とても安心できる内容です。
    鬼がリベンジはかってたらどうしようかと思ってた・・・。

    鬼の子も人間の子も分け隔てなく遊び、
    鬼の娘さんが人間の青年に嫁ぎ、
    そんな風景を見守る桃太郎じいさん。
    昔、自分が鬼をやっつけたことなんて、すっかり忘れ去ってるようです。

    人間も、敵・見方なく、この地球で手を取り合って
    仲良く生きていけたらとっても素敵だなぁと思わされました。

    息子が一番気になったのは、意外にも桃太郎の服。
    絵本を巻き戻し見ては、
    「ももたろう、爺さんになっても同じ服きてるね。」

    そういわれればそうだ。
    時代は変わっても、トシをとっておじいさんになっても、
    桃太郎は桃太郎のままで、
    これもまたちょっと安心しました。

    掲載日:2014/11/09

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  • そうなったのね

    日本の昔ばなしに続きをつけるとは。
    その後鬼ヶ島がどうなったのか。
    鬼は悪さをしなくなり、ひっそり暮らしているのかと思いきや、そこまで変わるか〜。
    大変な変わりように唖然です。
    桃太郎と鬼も仲良くなってる!
    陽気なお話で、もはや本家の雰囲気は無くなっているのでした。
    息子は桃太郎の続きとは思っていないようでした。

    勧善懲悪の昔ばなしとしてではなく、おもしろパロディーとして読むのが良いですね。

    掲載日:2014/03/10

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  • 平和・友好・・・年を重ねて・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「その後」を想像して
    遊んでいますねぇ〜

    「しりとり」なんか
    おかし〜い!!

    じいさまがイカを干していたり
    御伴したいぬ、さる、きじも
    それぞれだし

    渡り初めとか
    紙芝居とか

    ホンワカしましたが
    年老いた桃太郎じいさまの
    後姿がちょっぴり物悲しくもありました

    たいした偉業だったのかも

    掲載日:2011/11/25

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  • 天下泰平、深読みすれば 

    昔話がその後どうなったのかはとても興味があるところです。
    それを考えると、この『それからのおにがしま』はヒット絵本です。
    桃太郎に退治された鬼はおとなしくなり、鬼が島は「平和」になりました。
    なんだか戦後の日本のような気がしました。
    敗戦国の骨を抜かれたような天下泰平。
    日米関係と社会復興。
    でも、そんな読み方をしていたら、戦後が昔話となった今、続編の『さらにそれからのおにがしま』は、結構辛口の内容になるのではないかと思ってしまいました。
    少し卑屈になってしまった鬼たち。
    桃太郎の世界が、侵略ではなく友好的に入り込んできます。
    みんなで仲良く暮らせる鬼が島です。
    でも、「ももたろう」の紙芝居を見ても、自分のことだと思い出せなくなった老後の桃太郎。
    このほのぼのとした世界は大切でもあり、理想の社会でありましょう。

    掲載日:2011/11/25

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  • おもしろい

    桃太郎にやられた後の鬼達のお話です。

    とっても興味があったので読みました。

    鬼だけじゃなくさるやきじも・・・。

    何なら桃太郎も出てきます。

    つまり登場人物は全く一緒。

    変わってるけどおもしろい発想ですよね。

    桃太郎がおじいさんになるまで話は続きます。

    昔話というか、なんというか・・・。

    クセになるお話です。

    掲載日:2011/11/21

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  • 桃太郎の鬼たいじのその後・・・

    桃太郎の鬼たいじのその後なんて考えたことなかった。というか、考えようともしなかった。鬼たいじの後は、みんなで仲良く暮らしたという内容だった。みんなが鬼さんと仲いいのを見た息子は、「鬼に食べられるよ!」って言って、本の内容信じてませんでした。鬼大っ嫌いだもんね。

    掲載日:2011/09/30

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  • そらからの・・・・・

    桃太郎が鬼退治をした、「それからのおにがしま」には、やっぱり興味がありました。去年の31日には岡山県の吉備津神社にお参りすることが出来ました。桃太郎が歳をとって自分が鬼退治をしたのを忘れてしまったのがちょっと悲しく思いましたが、年月が過ぎ去れば鬼とも仲良くなれて国際結婚にまで発展したのがよかったと思いました。

    掲載日:2011/01/18

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  • 鬼ヶ島の鬼たちのそれからがおもしろくて
    笑いながら読みました、鬼たちは 桃太郎たちにそうとういためられて傷を手当てしていたんだ・・・・ 
    鬼もおとなしくなってね

    こどもと 子鬼たちは けんかしても ニヤッとわらって仲良くなれるなんて 羨ましい!(子供の特権ですかね)
    しりとりが 笑えます。
    ことわざ 「さるも木からおちる」も取り入れられていて
    きじや いぬも 鬼ヶ島で仲良く暮らす設定ですね
    鬼とこんなに共存して生きていけるのだ。 桃太郎もおにも年をとっていく 当たり前の話ですが・・・
    時代の流れを感じますね 
    村の若者と鬼の娘との結婚(ツノかくしはここから?)(こどもはどちらに似るんでしょうかね?)

    桃太郎の昔話が 紙芝居になり 年老いた桃太郎も懐かしく見てるなんて・・・

    子供の頃に見た紙芝居やさんが 懐かしく思えてきます
    作者も 楽しんだんでしょうかね?
    それからの鬼ヶ島に ほっこりしましたよ 

    掲載日:2010/06/13

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