すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ともだちやなかなかよいと思う みんなの声

ともだちや 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784032048902
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,491
みんなの声 総数 187
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  • 2年生、3年生読み聞かせしました

    小学校ではじめての読み聞かせで読みました。家で練習した時は6歳と8歳のわが子はオオカミのセリフ「なんだってえええ」というところでぎゃはは・・・でしたが、さすがに教室での生徒たちはニヤニヤ・・・といった感じ。でも食い入って聞いてくれましたよ。小学1年生のときに初めて「ともだち」をつくれたときのうれしかった気持ちを思い出してもらえたらいいなあ。とおもいながら読みました。

    掲載日:2011/10/24

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  • 大切な存在

    友達が欲しくてもどうやって友達を作るのかが分からないキツネのお話です。
    友達はお金で買えない、大切な存在。そんな当たり前のことをやさしく教えてくれます。

    わたし自身は良書との認識で娘にもぜひ読んでほしいと思い、図書館で借りたのですが、
    肝心の娘が興味を示しませんでした。絵が趣味に合わなかったのか。。。
    意外と簡単なようでうちの子には、この本の本当の良さ(意味するところはまだ分かっていないかもしれません。また機会を見て進めたいと思います。

    掲載日:2011/09/26

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  • ともだちって何だろう

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    お金をもらって友達になるという「ともだちや」。
    きつねくん、突飛な商売を考えたものですね。
    でも意外にも、商売繁盛な様子。
    次々と呼び止められます。
    でもやっぱり求めるものは、お金と引き換えに得られる「ともだち」ではなく、一緒にいて楽しいと自然に思える「ともだち」。
    嬉しそうな顔で「ともだちや」の看板を投げ捨てるきつねくんの様子に、じんわりと温かい気分になりました。
    お友達との関わりが本格的になってきた5歳の娘と一緒に、シリーズを読み進めていきたいと思います。

    掲載日:2010/10/25

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  • 友達のつくりかた

    甥っ子は人見知りでなかなか友達をつくれないことで悩んでいるというのでこの絵本を選んで読んであげました。
    「友達ってどうやって作ったらいいの?」という悩みを抱えている小さな甥っ子。
    この絵本で、ともだちやをはじめた狐から、「本当の友達になるということ」は、意外と自然なこと、やさしいきもちで相手に接していたら
    本当の友達になれるよ、友達になることはむずかしいことじゃないんだ、ということを伝えられたのではないかと思います。
    絵本を読んで楽しみながら、子供なりになんとなく、それを感じてくれたようで
    読み終わると、ほっとしたようなあったかい笑顔になれました。

    掲載日:2010/04/26

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  • ともだちっていいね

    初めこの本のあらすじを見た時は、金儲けしたいキツネが主役?そしてお代を払わないとゴネるオオカミまで登場?と、少々訝しく思いながら手に取りましたが、いえいえ、読んでみたら実はほっこりする良いお話でした。お友達って損得勘定で作る物じゃないし、大切な物を分け合える存在だという事を子供達にも感じ取ってもらえたらなぁと思います。
    一番の寂しがりやは、実はキツネだったんですね。

    掲載日:2015/09/20

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  • 友達代行業

    友達と遊ぶのが大好きな4歳の息子。
    でも、まだ、やっぱり喧嘩をしたり、いろいろと難しいところもあるよう。
    そんな息子と一緒に読みました。

    一時間百円で、「ともだち」の代行業を始めたきつね。
    そういえば、最近、実際にそんな友達代行業のサービスもあるから、
    考えさせられますね。
    イラストが、動物たちの表情がよくわかり、とてもいい。

    息子は、友達についてちょっとは考えたみたい。
    シリーズを読んでいきたいです。

    掲載日:2015/09/14

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  • ほんとうのともだち

    寂しがりのきつねが始めた「ともだちや」
    一時間百円でともだちになります、という商売です。
    お金を出してでもほしいくらい、ともだちって素敵なもの、という考え方もできるのかな?
    でも、くまさんとともだちやでともだちになったきつねさんは、好きではないいちごを食べさせられ、おなかはしくしく、無理して友達になっても楽しくないっていうことを学びます。
    ほんとうのともだちについて考えさせてくれる絵本です。

    掲載日:2015/09/01

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  • 友達やその関係について考えました。

    私は、このシリーズが好きだし
    とてもおもしろいと思います。
    それはもう、50代も半ばを過ぎ、
    子育ても終え、
    いろんな付き合いや人間関係、
    友達とのことを 数多く経験しているから
    「あるある」ネタのように、
    笑える要素がいっぱいなんだと思います。

    この絵本、
    読み聞かせをするなら
    何歳ぐらいから楽しめるだろうか。。
    友達との出会いのきっかけを
    これから覚えていく子供さんには、
    ちょっと説明を加えながら
    シリーズを読んでいくといいかもしれません。

    「ともだちや」が第一作だったんですね。
    お金が絡むというところは
    どうかと思いましたが、
    オオカミがちゃんと言ってくれて
    よかったです。

    これからも
    「ともだち」について
    いろんな場面を見ていきたいと思いました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 友達とは!

    4歳幼稚園年少の娘と一緒に読みました。
    我が家の娘はまず「ともだちや」とういのがよく意味がわからなかったようです。それはそれで少し安心しましたが(笑)。

    友達とは何か!
    それを考える意味でとてもよい絵本だと思いました。
    キツネさんが一番さみしがりやさんだったってことですね。
    キツネさんとオオカミさん,友達になれてよかったよかった!

    掲載日:2014/11/23

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  • ひとりじゃないよ、みんな

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     寂しいような、喜んではいられないような、起承転結の2コマ目で終わってしまった(実際はシリーズ化されたので、今は納得していますが…)。何でもお金で済ませる世の中の、陰の部分を見せられた気がして、モヤモヤ感をひきずる印象でした。
     作者内田麟太郎はひどい人です、ともだちに「や」をつけるなんて。許せません。しかしそのことで、この絵本を目にするひとたちが口々に、何かを感じ、何かを発するきっかけになったことは、称賛に値します。ありがとう。
     ともだちは、ひとを区分することばではなく、ひとをつなぐ魔法の呪文です。最初からひとは一人ぼっちだなんて、だれが言ったのでしょう? みんな、ひとりじゃないよって、声をあげなければいけない大人が、オオカミに教えられるとは…。 反省しましょうね。
     キツネくん、オオカミくん、この度は小難しいメッセージを届けてくれて、ありがとう。感謝です。降矢ななさんのすてきな絵にも、感謝です。

    掲載日:2014/07/17

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