十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

つきよのぼうけん」 みんなの声

つきよのぼうけん 作:エインゲルダ・アーディゾーニ
絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784198619275
評価スコア 3.94
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みんなの声 総数 16
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  • 地味だけど

    チムとゆうかんなせんちょうさんを書いた作者だったので
    図書館で見つけた時はおどろきました。
    絵も文も地味なんですが、それでも温もりがあるんです。
    壊れたおもちゃたち、捨てられたけど自分で自分の道をさがす。
    わくわくしていたきもちと、どうしようという不安、
    それでもがんばっていたら、神様がみていてくれたのかな
    また生きる道をあたえてくれました。

    掲載日:2015/10/07

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  • クリスマス時期に

    『チムとゆうかんなせんちょうさん』や『時計つくりのジョニー』などを描いたアーディゾーニさんの作品ということで興味を持ちました。この方の絵は、直接的でないのに命が吹き込まれているように見えて、いつも驚かされます。
    捨てられた古いおもちゃたちと、心優しい女の子が奇跡的に出会う、温かで素敵なストーリー。
    おつきさまのおはなしだから、秋に読むのがいいかな?と思って読み始めたのですが、実は舞台はクリスマス。クリスマスの時期に子どもたちに読んであげると喜ばれると思います。

    掲載日:2014/11/25

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  • クリスマスの出会い

    タイトルから、秋の月のお話をイメージしていたのですが、クリスマスの日のお話でした。
    古くなったおもちゃの、勇気を出した冒険は、月の光に見守られていたのですね。
    クリスマスの日に、素敵な出会いがあって、本当に良かったと思いました。

    掲載日:2012/10/08

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  • 題名と表紙の絵に、なんだかワクワクしそう!と思って、図書館から借りてきました。
    正直なところ、一度読み終わった後は、あの手に取った時のワクワク感はなく、
    あら?と思ったのですが、何日か経ってもう一度読んでみると、最初に読み取れていな
    かった箇所とかを発見して、なかなかよく考えられた話なんだなと気付きました。

    前半の汽車にまたがって町を通り抜ける3人のところは、とてもワクワクしました。
    そして、最後の女の子との出会いは、さすがクリスマスシーズン。全てのものの上に
    恵みがあるということかな?

    何度か読むと印象の変わる絵本でした。一度よりも二度、二度よりも三度、読んだ方が
    感じることが多い本だなと思います。

    掲載日:2011/10/24

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  • トイ・ストーリーみたい!

    捨てられたおもちゃが動き出して冒険をするのが
    とってもトイ・ストーリーみたいで、
    トイ・ストーリーが大好きな息子の心に
    ぴったりとはまったようです。

    特に、捨てられたおもちゃの車を拾って自分達で運転をするシーン。
    ここはちょっとワクワクしてきます。

    冒険中は、ぬいぐるみの目線から絵が描かれているので、
    人や建物がとっても大きく見えて、
    読んでいる私達もぬいぐるみになったみたい!


    車にのって、自分達の居場所を求めて冒険をするぬいぐるみ達。
    ちょうどクリスマスの季節なので、外も寒く、
    ちょうど心細くなっていたところに、
    親切な女の子に拾ってもらえてハッピーエンド!

    ぬいぐるみの気持ちがとってもよく伝わってきますよ。

    掲載日:2010/09/20

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  • 見捨てられてしまうものに優しいまなざし

    読んだ感じが「まいごになったおにんぎょう」に似ていました。

    絵が同じアーディゾーニだったので、同じ感じかなあと思ったのですが、文も「まいごになったおにんぎょう」のエインゲルダ・アーディゾーニが書いたものとあとがきでわかりました。

    それで納得だったのですが、エインゲルダ・アーディゾーニで作品を検索したら出てこないのでおかしいと思ったらエーンジェルダとなっていました。

    アーディゾーニの長男夫人だそうです。

    「まいごになったおにんぎょう」が好きな方は、この「つきよのぼうけん」もお好きかもしれません。

    同じコンビだけに、同じような世界観が楽しめます。

    「月夜」「お人形の幸せな出会い」「クリスマス」というセレクションに入れたくなるようなお話だと思います。

    アーディゾーニの絵もいい感じだなあと思いました。

    見捨てられてしまうものに優しいまなざしが感じられる作品だと思います。

    掲載日:2010/06/06

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  • 悪くはありませんが、紹介したいほどでは

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    くまと女の子が車だか、汽車だかに乗って、風を切っているエドワード・アーディゾーニさんの表紙のイラストが素敵!と思って、
    図書館で借りてきました。

    可愛い話だし、クリスマス近い今の時期は、範囲気も味わえていいと
    思いました。
    でも、子どもたちに紹介したいほど面白かったか、といえば、今いち
    ハートにきませんでした。
    うちの子に感想を聞いたら、「まぁ、それなりに…」って。
    もっと小さいお子さん、幼稚園くらいの子だと、また違った感想だったかな。と思います。

    掲載日:2009/12/22

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  • ずっと大事にするということ・・・

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    古くなって捨てられたぬいぐるみたち。3人は力を合わせて、新しいお家を探しに行きます。これまた捨てられていたおもちゃの機関車に乗って。月夜を旅した3人は、最後に優しい女の子に拾われました。

    今の時代、何でもお金を出せば新しいものが手に入ります。こんなにボロボロになって捨てられたお人形たちを拾って、大事にかわいがるっていう経験はなかなかできないな〜と思いました。

    主人の母はモノを大切にする人で、30年くらい前の人形もとってあります。うちの娘達がそれを使って、お人形遊びをしているのをみて、この絵本を思い出しました。

    掲載日:2008/08/12

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  • 素朴な絵が、物語をひきたてます。

     エドワード・アディゾーニの素朴な絵が大好きで、チムシリーズは、子ども以上に大人がはまりました。この絵本も、人形やぬいぐるみが動き出して、自分たちの新しいおうちを探す冒険ファンタジー。

     遊ばれなくなったぬいぐるみたちにも、ちゃんと気持ちがあってどんなものでも大事にしないといけないと、子どもだけでなくて大人も考えさせられる絵本です。

    掲載日:2008/02/05

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  • 人形も大事にしないとね!

    古くなるとついつい捨ててしまいがちな人形やぬいぐるみたちですが、
    この絵本を読むと、やっぱものは大事にしなくて・・・
    人形たちも大事にしてもらえると嬉しいんだよ!
    ということが伝わるのではないかと思います。

    それになんとなく、冒険といった感じが、
    男の子好みするのではないかなあ〜と思います♪

    掲載日:2007/10/04

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