ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

ぐっすりおやすみ、ちいくまくん」 みんなの声

ぐっすりおやすみ、ちいくまくん 作:マーティン・ワッデル
絵:バーバラ・ファース
訳:角野 栄子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784566008090
評価スコア 4.5
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  • おおきいくまと ちいくまくんは一緒に暮らしています
    お母さんのような おおくまくん
    ちいくまくんは 自分のお家を持ちたいと思うのです
    ちょっぴり 大人のまねっこしたくて  自立心からかな?

    自分で洞穴の 掃除をしたり ベットまで作っています
    おおくまちゃんが 「ごはんだよ」と呼んでも自分の小さな洞穴で 一人で食べます
    おおくまくんも ちょっと淋しそう・・・・ でも ちいくまくんの 気持ちを大事にしています
    ところが・・・・ちいくまくん 自分も淋しくなって おおくまくんに  本を読んでほしいと戻るのです
    やっぱり おおくまくんにだっこされて ちいくまくんは 安心して ぐーぐー ぐっすりと眠るのです
    なんだか ほのぼのとした 絵本です
    お母さんとは書いてないのですが お母さんのような存在ですね

    掲載日:2017/12/26

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  • 二人の関係は謎

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    大きなくまと小さなくま
    二人の関係は親子かな?それとも友達?
    友達にはちょっと見えないけど、親子でもなさそうですよね。

    そんな二人の関係が興味をそそります。

    ちいさなクマは一人で小さな洞穴をみつけ、そこで寝ることにします。
    心配しながらも暖かく見送る大きなクマ
    小さなクマはドキドキしながらも新しい洞穴で寝ようとしますが・・・

    やっぱり寂しくなってしまって、大きなクマのところに戻ります。
    そんな素敵な関係の二人がほほえましいです。

    掲載日:2016/11/10

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  • やっぱり、ひとりはさびしいね。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    ある日、ちいくまくんは、もうひとつ、ぴったりの大きさの
    洞穴を見つけます。
    そして、そこを自分のうちにしました。

    自分で見つけた自分だけのうち。
    一日中、新しいうちで遊び、食事をし、
    そして、ひとりで寝ることに。

    子どもにとって、自分の部屋を持つということは、
    憧れであり、とても嬉しいこと。
    そんなワクワク感が伝わってきます。

    でも、夜になると、ひとりでいることが寂しくなるのでしょうね。

    「ぼくがいないから、おおくまさん、さびしがってるかもしれないなあ。」
    なんて、強がってるちいくまくんが可愛いです。

    そして、おおくまさんは、なにもなかったかのように、
    いつものように、ちいくまくんに、くまのほんを読んであげるのです。

    どんな時でも、おおらかに温かく見守るおおくまさんの愛に、
    胸が熱くなります。

    かわいいちいくまくんに、やさしいおおくまさん。
    ふたりの関係が、とても素敵で、
    いつまでも続いてほしいと思いました。

    淡い色彩に、可愛らしいくまの絵に、とっても癒されました。

    掲載日:2010/11/19

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  • かわいいちいくまくんにメロメロです

    自分だけの家をつくろうと一生懸命なちいくまくんがとても愛らしくて、娘もちいくまくんが絵本を頭にかぶったりとか、お人形の世話をしてるところをまねっこしたりしてます。やんちゃで、でも寂しがり屋のちいくまくん、娘も共感しているのか、繰り返し読んでとせがみます。
    私は、ちいくまくんの独り立ちを喜びながらも、さびしく感じている、おやすみを言って、1人自分のほらあなに戻る哀愁漂うおおくまさんの背中も、印象に残りました。私もいずれ、こんな気持ちを感じるだろうなあと、近い未来に思いを寄せました。

    掲載日:2009/06/05

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  • 隣にいない寂しさ!

    外に出て洞穴を見つけたちいくまくんですが、夜になっておおくまさんがいないとやっぱり寂しいことに気づきます。二人の関係は、親子でなくても一緒に住んでいれば、家族なんだと思いました。近いので、行き来は出来てもまだ甘えたいと思うし、おおくまさんもやっぱり寂しいと思います。おおくまさんのちいくまさんに対する対応がとても上手いと思いました。子育て中のおとうさん、おかあさんにぜひ読んでほしいです。ちいくまくんはいつも夜寝る前に絵本を読んで貰っているんですね!とっても温かくて気持ちが安らぐ絵本です。絵も可愛いです。

    掲載日:2009/02/04

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  • やっぱり最後は2人だね

    しっかりもののおおくまさんと、やんちゃなちいくま君のコンビがとってもほほえましいシリーズ。
    絵の雰囲気も大好きで、お気に入りの絵本です。
    このおおくまさんと、ちいくま君。
    親子ではないらしい2人の関係は、定かではないけれど、おおくまさんが、わが子のように、ちいくま君をかわいがる姿がいいですね。
    今回、ちいくま君は、自分だけの小さな洞穴を見つけ、おおくまさんから離れ、自分だけのおうちに住むことに。
    自分だけのおうち、秘密基地。自分だけの居場所。子供の1つのあこがれですね。
    でも、やっぱり1人は寂しい。
    そして思うんです。おおくまさんは、ぼくがいなくて寂しがってるかもしれないなぁって。
    ほんとは、逆なのにね。
    そして、おおくまさんに抱っこされ、暖炉の前でぐっすり眠るちいくま君。
    最後は、いつもこのシーンだけど、とても幸せな気持ちで終われるところが大好きです。

    掲載日:2007/10/19

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  • 親はおおくまさんのようにあるべきか

    • つっちいさん
    • 30代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 女の子5歳、女の子1歳

    外の世界に自分の居場所と思しき空間を見つけたちいくまくんが、おおくまさんから離れて自分だけの場所を作るけど、やっぱりおおくまさんのところが気になって・・・
    子供が成長して行く中、こういうシチュエーションはきっとあるだろうけど、親は受け入れてやらなきゃいかんのでしょうね。そして帰ってきたら何事もなかったように抱きしめてあげなきゃいけないのでしょう。親にとっていい本です。

    掲載日:2006/04/29

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