チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話

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ふ〜ちゃん☆さんのプロフィール

ママ・30代・香川県、女3歳

ふ〜ちゃん☆さんの声

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なかなかよいと思う くまたちのかわいさに大人もはまります☆  投稿日:2009/06/16
くまのがっこう
くまのがっこう 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: ブロンズ新社
前々から気になっていて、4歳の娘と一緒に読んだのですが、親子ではまりました。ストーリーも短い言葉で印象深く、何よりさし絵が細かいところまでこだわっていて愛らしく素晴らしいところにひかれました。
娘もおてんばジャッキーの行動が目が離せない様子で、「ジャッキー、こんなことしてるよ!」とおもしろがっていました。最後のお母さん代わりのつもりのジャッキーがみんなを元気づけ、最後に自分がお母さんが恋しくなって泣いちゃうシーンはかわいらしく、同時に、じーんときました。
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なかなかよいと思う かわいいちいくまくんにメロメロです  投稿日:2009/06/05
ぐっすりおやすみ、ちいくまくん
ぐっすりおやすみ、ちいくまくん 作: マーティン・ワッデル
絵: バーバラ・ファース
訳: 角野 栄子

出版社: 評論社
自分だけの家をつくろうと一生懸命なちいくまくんがとても愛らしくて、娘もちいくまくんが絵本を頭にかぶったりとか、お人形の世話をしてるところをまねっこしたりしてます。やんちゃで、でも寂しがり屋のちいくまくん、娘も共感しているのか、繰り返し読んでとせがみます。
私は、ちいくまくんの独り立ちを喜びながらも、さびしく感じている、おやすみを言って、1人自分のほらあなに戻る哀愁漂うおおくまさんの背中も、印象に残りました。私もいずれ、こんな気持ちを感じるだろうなあと、近い未来に思いを寄せました。
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なかなかよいと思う とにかく楽しめます  投稿日:2009/06/04
おべんとくん
おべんとくん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: ひさかたチャイルド
やさしい絵柄とほのぼのしたお話で、親子で楽しめます。おべんとくんがピクニックに出かけ、お弁当箱を開けるとうめぼし君しかいないというところからびっくりなんですけど、中身たちが運動会のように次々とおべんとくんのところに集合するさまがユーモラスで親子で大笑いです。最後にまたまた大事な忘れ物がやってきて、笑いとびっくりの連続です。
娘が寝る前に3日に1度は読みたがるほど気にいっている絵本です。中でも早く着いたおにぎり3人衆がぐうぐう寝ているところがお気に入りのようで、毎回、「待ちくたびれてねんねしよるよ」とにこにこしながら指さしています。おべんとうの日が待ち遠しくなる絵本です。
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なかなかよいと思う あぁ、こうなるんだ!  投稿日:2009/04/20
たぬきのおつきみ
たぬきのおつきみ 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
テレビの絵本紹介で見て、インパクトのある絵とおもしろそうな内容に魅かれていたので、娘の2歳の誕生日に購入したのですが、その時はまだ早かったようで、「絵が怖い〜、たぬきが悪いことしてる」と、あんまり気に入ってくれませんでした。
4歳になり、だいぶ話の内容もわかるようになると、テンポの良い文章やコミカルな絵に興味を示しだしました。たぬきがきれいなべべを着て、お化粧してるところで声をあげて笑っていました。
最後に、お月さんが出て、なんでぷぷっと笑ったか?の謎が、一度読むともう分かるんですけど、それでも見るたびに大笑いします。
たぬきの灯篭とかお地蔵様の足下のねずみとか、細かいところも見ていくとより楽しめますよ。
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なかなかよいと思う 分け合うっていいね  投稿日:2009/04/20
いただきますおいしいね
いただきますおいしいね 作: 内田 麟太郎
絵: みやざき ひろかず

出版社: 金の星社
1個のケーキを次々にやってくる友達みんなに分けてあげたくーくんが、くいしんぼうのかいじゅう君には分けてあーげない。すると、怒ったかいじゅう君は。。娘は、いつもこの場面で、「くーくんたち、わけてあげんといかんよな。」「かいじゅう君も食べちゃうぞって言うたらいかんので」と子供同士の譲り合い、分け合いの精神を学んだようです。
みんなでお母さんの持ってきてくれたケーキをにこにこしながら食べるページを本当にうれしそうに見ていました。これを読んでから、娘もお菓子を食べるときは、いつも家族に1個ずつ分けてくれます(笑)
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自信を持っておすすめしたい 夕焼けに感動  投稿日:2009/02/16
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
14ひきシリーズの中でも最も好きな本です。細部にまでこだわった森の描写、あたたかな色使い、ねずみたちのいきいきした表情は全編に通じる魅力ですが、私がこの本で最も惹かれたのは、夕焼けの部分です。夕焼けの何ともいえない赤、空も森もねずみたちもすべてを包み込むようなしみじみとした夕焼けの色が、胸にせまってきて、自分もねずみたちと一緒に夕日を眺めているような不思議な気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 語感がいいですね  投稿日:2009/02/13
ふうせんねこ
ふうせんねこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
図書館で娘が見つけて声に出して読んでいました。怒った猫の絵とふうせんねこっていうタイトルが絶妙だなと思いながら見てたんですけど、きかんぼうでわがままな猫が娘そっくりで「誰かさんみたいだね」と思わず笑ってしまいました。
また、ぷーという韻を踏んでいるのが心地よく、子どもも読むのがおもしろいみたいで、何回も読んでいました。
ぷーっと膨らんでとんでいってしまったネコさんがどうなったのか、子どもと想像するのも楽しいですよ。
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自信を持っておすすめしたい 大人の心にも喝を与えてくれます  投稿日:2009/02/09
とべ バッタ
とべ バッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
娘が「ママ、読んで」と持ってきて、何の気なしにページを開いたのですが、いきなりへびやらかえるやらがむしゃむしゃバッタを食べるシーンが満載で、第1印象は衝撃的でした。でも、読み進めていくうちに、バッタが強い意志のもとに、天敵を倒していき、最後は自分で羽ばたいて、愛するものに出会うというシーンがとても印象的で、涙が出るほど感動しました。力強い絵と不思議なリズム感のある心地よい文章、久々に心が震える絵本に出会いました。
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自信を持っておすすめしたい こんなにすごいしかけとは!  投稿日:2008/02/28
不思議の国のアリス
不思議の国のアリス 作・絵: ロバート・サブダ
原作: ルイス・キャロル
訳: わく はじめ

出版社: 大日本絵画
サブダのしかけ絵本、話には聞いていましたが、1ページ目からうっそうとした森がぶぁーっと立ち上がり、驚かされました。娘はアリスが大きくなりすぎて家から手や足を出してるところがお気に入りで、家をのぞきこんではアリスとおしゃべりをしています。単に子ども向けかと思ったら、文章も原作に忠実で、子どもより私のほうが、アリスの不思議の世界に引き込まれていたかもしれません。細部にまでこだわったしかけで、子どもだけでなく大人も喜ぶことまちがいなしです☆
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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