もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はくちょうのみずうみ」 みんなの声

はくちょうのみずうみ 作:立原 えりか
絵:いわさき ちひろ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1984年
ISBN:9784062667821
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,749
みんなの声 総数 9
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  • 美しい!!

    チャイコフスキーの名曲「はくちょうのみずうみ」。
    絵本としてのお話も素敵でした。
    何といっても,いわさきちひろさんの絵が美しく見応えがあり素敵でした!!
    大人にもおすすめの美しい絵本です!
    何度も眺めたくなる絵本ですね。

    掲載日:2015/03/07

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  • いわさきちひろさん

    バレエでの印象が強いのですが、物語としても充分に楽しめる作品だということが、よくわかりました。
    やはり、いわさきちひろさんの絵は、すばらしいです。
    白鳥の透明感のある美しさ・オデッタの黒い闇など、どの絵もお話を盛り上げてくれていたと感じます。

    掲載日:2013/03/12

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  • 色使い

     このお話は、ほかの画家も絵を描いているので、見比べてみるのも楽しいです。あの、バレエ音楽が聞こえてきそうです。
     美しくて、怖くて、悲しい、、本当にドラマチックなストーリーです。ちひろさんの絵も、繊細でうつくしいです。

     色の使い方が、ちひろさんらしいなと思いました。黒、紫、まぶしい黄色、、、色でこんなふうに表現できるのが、すごいなと思います。

    掲載日:2012/10/09

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  • 絵が美しい!

    いわさきちひろの絵が、幻想的で美しくうっとりしながら絵に惹かれて

    しまいます。安曇野のちひろ美術館に行ったことを思い出して思い出に

    耽ってしまいました。やっぱり何と言っても絵の美しさは、気持ちが温

    かくなって癒されました。立原えりかさんの文もとても素敵でした!

    掲載日:2012/09/20

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  • ちひろワールドの物語

    バレエ音楽の「白鳥の湖」ですが、いわさきちひろさんは自分の世界の物語として、この絵本を作成しています。
    立原えりかさんのロマンチックな文章といわさきさんの絵のコンビ作品の一つ。
    他の作品と同様にいわさきさんが描く主人公の透明感が、物語を切ないものにしていると思います。
    物語の背景を知っていないと、少し薄さを感じてしまうかもしれません。

    掲載日:2012/09/01

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  • いわさきさんの美しい世界

    いわさきちひろさんの美しい絵が魅力です!
    有名な白鳥の湖。あらすじは知っていましたが、絵本を読むのは初めてでした。
    立原さんの文章もうまいと思います。
    バレエも見に行きたくなりました。
    いわさきさんの名作シリーズは大好きです。

    掲載日:2012/07/04

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  • チャイコフスキーの「白鳥の湖の音楽」を聞きながら絵本の感想を書いています。

    もの悲しく 心の中に響く音楽 その中にあるお話はこの絵本を読むとより分かります。

    魔法で白鳥にされた オデッタ姫・ おうじの ジークフリートは 運命の出会いだったのですね!

    いわさき ちひろさんの絵が まるで 宝塚歌劇を見ているようです。

    チャイコフスキーの音楽は なめらかで ダンスを踊っている白鳥たちの姿が目に浮かび、時には激しく 心打たれます!

    オデッタを追って湖に沈んだとたん 二人の愛が 魔法を打ち破るのです 
    ロマンチックなお話で 女の子向きの話ですね
     
    宝塚の歌劇好きの方にもこの絵本はお薦めです!

    フアンタジー  中世の 様子や 魔法の世界などに浸れました

    掲載日:2011/01/05

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  • 初めてお話を知りました

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    「はくちょうのみずうみ」は音楽やバレエなどで見たことがありますが、こんなに悲しいお話だったんですね。
    いわさきさんの絵が幻想的で物悲しさをすばらしく表現されていると思いました。

    掲載日:2010/08/30

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  • 美しいです。

    バレエであまりにも有名な「白鳥の湖」。
    王子ジークフリートとオデットの物語が、いわさきちひろさんの美しい挿絵で再現されています。
    日本の物語を描かれたときのいわさきちひろさんの絵は、とてもあたたかくて優しい感じがしますよね。
    でも、こういった内容の絵本では、透明感のある繊細さが目立ちます。
    又違った魅力が楽しめます。
    おすすめです。

    掲載日:2006/05/30

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