もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぼくんちのかいじゅう」 みんなの声

ぼくんちのかいじゅう 文:リチャード・グラハム
絵:スーザン・バーレイ
訳:おびかゆうこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,117+税
発行日:1990年04月
ISBN:9784593502448
評価スコア 4
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  • おにいちゃんになった子へ

    スーザン氏の絵なので
    これも・・・(^^ゞ

    かいじゅうつながりですが
    「モンスターベッド」とは違うね・・・

    また子どもが描いた絵が部屋に貼ってあるようですが
    かいじゅうの正体は
    すぐに想像出来ます
    徐々に
    わかるように描かれているのが
    上手いなぁ〜

    今まで相手をしてくれた
    おじさんやおばさんもかいじゅうに・・・
    とか
    遊んであげても
    ジャックが怒られちゃうし・・・

    わかるわかる

    お兄ちゃんになるって
    そういうことなんだよね

    訳者のあとがきにも
    うんうん頷きながら

    掲載日:2012/10/27

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  • わかる〜ぅ(^^)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    久しぶりに子どもたち二人そろってるときに読んでみました。
    聞いているうちに上の子が「わかる〜ぅ」って。
    下の子は聞いているのかいないのか、「ふ〜ん」みたいな顔していました。
    最初のうち、「かいじゅう飼ってるんだすご〜い」と、すっかり作者の思うつぼにはまってしまいましたが、読んでいるうちにかいじゅう″の正体に気づきました。

    面白いことに我が家でも下の子が1〜2歳くらいの時、
    あんまり自由気ままで家族みんなが被害(?と書くと怒るかも)を被っていたので、「かいじゅう」と呼んでいた時期がありました。

    きょうだいの上の子たちは、誰しも下の子の”かいじゅう″時代を経験しています。
    この絵本のなかで、ジャックのかいじゅうに対する憤りも、上の子たちには共感できそうです。
    下のお子さんたちがお昼寝中などのちょっとした時間帯に、上のお子さんたちにこの絵本を読んでみてはいかがですか?

    特に、歳の離れたお兄ちゃん・お姉ちゃんは「物わかりがよくて当たり前。小さい子みたいにわがまま言わないわよね?」なんて決めつけているお母さんたちにぜひ、読んであげてもらいたいです。

    掲載日:2012/02/02

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