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子ども版 声に出して読みたい日本語(8)―― われ泣きぬれて蟹とたわむる/石川啄木」 みんなの声

子ども版 声に出して読みたい日本語(8)―― われ泣きぬれて蟹とたわむる/石川啄木 作:斎藤 孝
絵:小林 治子
出版社:草思社
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784794213952
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • ちょっと苦手

     正直、啄木はちょっと苦手です、、、。
     泣きながら、カニと遊んでいる男子って、、、いつもめそめそ泣いているイメージがあります。
     この絵本では、絵がかわいいのでホッとします。

     啄木の故郷への思いがこもった短歌は、しみじみします。
     暗い短歌もありますが、自然をうたった短歌はいいなと思います。
     好き嫌いがあっても、いろいろ読んでみたいです。

    掲載日:2014/01/31

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  • 「山羊」先生、よかったです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    石川啄木は嫌いじゃありませんが、シリーズの他の作品に比べると、声に出して楽しい歌(詩)ではないので、子どもたちに紹介しずらいなぁと、思いました。
    というか、今どきの子どもたちが当時の啄木のこれらの詩を感じることができるのかな〜とか…。

    ただ、編集の斉藤孝先生が後書きなどで書かれているように、この本の挿絵を担当された小林治子さんの絵がほのぼのとしていて、啄木の歌を明るく見せてくれた気がします。
    特に「山羊」先生はよかったです。

    掲載日:2012/05/15

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