ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

あたし ゆきおんな」 みんなの声

あたし ゆきおんな 文:富安 陽子
絵:飯野 和好
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年11月22日
ISBN:9784494007653
評価スコア 4.46
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  • 雪の降る夜に、寝つけない子どもにとつとつと語り聞かせるおぱあさん。
    そんなシチュエーションが想像されるような一人語りの世界です。
    その語り口調が、声に出してみると自分の耳にもとても心地よく響いて来ました。
    物語性のある内容ではないのですが、飯野さんの泥臭い絵が 味わいを深めていて、納得感のある絵本でした。

    私は何となく、最後に語りを加えて見たくなりました。
    「おや、この子ねちまったよ。」

    掲載日:2013/03/14

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  • ゆきおんなの一生

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ゆきおんなが、自分の一生を語る形で進む絵本です。語り方が味があって、雪女っぽい雰囲気(って、どんなのかわかりませんが)が出ています。
    怖い雰囲気ですが、怖いことは起こりません。男の人を凍らせたりするのかと思いましたが、そういう描写はありませんでした。
    ちょっと変わり種の絵本だと思います。好き嫌いがわかれるかもしれません。

    掲載日:2017/01/25

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  • いい雰囲気

    雪の季節になると、ゆきおんながうまれて…、正確に言うと沸いてくる感じ?
    うまれてきたゆきおんなが、どのように過ごしているのか、人間とはどうかかわっているのか、季節が終わるとどうなるのか…。
    いろいろと驚きでした。
    こわさよりも、すべてを凍てつかせる空気みたいなものを感じました。
    風の音、雪の冷たさ、とってもいい雰囲気。
    これからの季節にピッタリの一冊です。

    掲載日:2016/12/14

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  • 長女「怖くなかったー」

    7歳長女は怖いお話が大好き。「この絵本怖いんじゃない?」と私が選んで借りてみました。長女は「怖くなかったー」と言っていましたが(笑)

    ゆきおんなのお話を読んだことはあるのですが、この絵本は今まで読んだゆきおんなのお話とは違って、とても新鮮でした。ゆきおんながどんな風に生まれて、どんな風に生きているかを語り口調で描いている絵本です。絵もとても素敵です。可愛い絵ではないのですが。口を開けているゆきおんなに、長女はちょっと怖がっているようでした(笑)「全然怖くない」とは言っていましたが(笑)

    掲載日:2015/05/17

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  • 引き込まれます

    飯野和好さんの味のある絵に惹かれて手に取りました。
    ゆきおんなが自分を語ります。テンポの良い語り口調と、透き通るような挿し絵に引き込まれました。
    「だれにもしゃべっちゃいけないよ」のセリフが、なんとも恐ろしく、ドキドキしました。
    寒い冬に読んでも、暑い夏に読んでも、いいかもしれません。

    掲載日:2015/02/20

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  • 雪女の一生

    このお話は、雪女がどうやって生まれてどうやって消えていくかを描いたお話でした。雪女は、北風に乗ってやってきて、春の息吹が来たら見えなくなってしまう。このお話を聞いてうちの子は、「じゃあもう少ししたら雪女見えなくなるね。」って言っていました。お話は面白かったのですが、男の子は雪女あまり好きじゃなかったみたいです・・・。

    掲載日:2015/02/13

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  • 表紙のゆきおんなさんはそこそこ綺麗な感じなのに

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    吹雪を巻き起こす場面のゆきおんなさんは、表情がどことなくコミカルな感じです。暖かい部屋で、ゆきおんなの醸し出す寒い雰囲気を楽しみながら読みたい絵本です。寒い部屋で読んでしまうと心までひんやりしてしまうよ…。

    掲載日:2014/11/25

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  • 富安さんらしい雪女ビジョンがいい!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    「雪女」というと、やはりどうしても小泉八雲の作品、
    またはその話をベースに下に多様なお話になることが多いですが、
    この富安さんの「雪女」はそれとは全く違う作品に仕上がっていました。
    飯野和好さんの絵といい感じに世界が広がっていて、とても楽しめました。
    こういう「雪女」感も、アリです!
    読み聞かせに使うなら、6,7歳くらいから小学校中学年くらいにお子さんたちにお薦めします。
    ただ、雪景色を多く描いているので、あまり広いところでや大人数の場所では見えにくいので気をつけてください。

    掲載日:2014/06/08

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  • 雪女の生まれ〜終わるまでの一生

    雪と北風が雪女を作り、いろんなことをして人間を凍えさせ、最後はあたたかくなり雪女が溶けてしばらくは消える。その雪女の一生を描いた絵本。

    あまり起承転結がなく、オチがなかったので個人的にはいまいちでしたが、飯野さんがこういう美人も描くんだなあと思って意外でした。ただ、真ん中で雪女がスゴイ顔をしていたのでちょっとおかしくなりましたが、、、、。

    全体には3つ星でした。

    掲載日:2013/09/16

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  • 約束

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    だれにもしゃべっちゃいけないよ、と念押しされて聞く、雪女の物語。
    場面は月明かりに照らされた雪景色の山。
    北風が雪を舞い上げ、雪女がぼんやりと、そしてゆっくりと姿を現すのです。
    丁寧に描写された雪女の造形が、巧みな語り口で体感できます。
    でも、この雪女は、人間に寄り添うだけの存在で、気配を残すだけです。
    そして、梅の花の開花とともに、また姿を消すのです。
    口外禁止の約束が効いています。
    良質な語りを聞くようでした。
    飯野さんの絵も雰囲気たっぷりでもちろんいいですが、
    ストーリーテリングで聞いてみたいなあ、と思いました。
    絵本の読み聞かせでしたら、冬の終わり、春の便りが出始めた頃がいいですね。

    掲載日:2013/03/21

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