庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

さるとびっき」 みんなの声

さるとびっき 再話:武田 正
画:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2016年03月01日
ISBN:9784834082203
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • お猿のおしりが赤いのは

    怠け者の猿と、働き者のカエルが田んぼを作って稲を植えました…。
    いかにもオーソドックスな昔話ですが、梶山さんの味わいある筆画で、しみじみとした作品になっています。
    怠け者でカエルだけが働いていたけれど、取れたてのお米で餅つきしようとしたところで、急に張り切りだす猿はずるいですね。
    でも、ほっかほっかのお餅を、猿のお尻にくっつけたカエルもなんだか…ですね。

    掲載日:2016/06/10

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  • おしまいが肝心

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     昔話はやわらかい、なんとも。地方のことばに、耳がなごみます。
    わかりやすい内容に子どもはじーっと、身動きもせず聴き入って、
    さるとカエルの会話をたのしみ、心配し、共鳴し、応援しました。
    どんなふうにうつるのか、想像はできませんが
    とーびん、びったり さんすけで、へらへら笑顔になりました。
     最後は満足げな様子でしたよ。感謝。

    掲載日:2015/03/27

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  • 昔話だそうです。

    最初、さるかにがっせんのようなお話に思えました。

    誘ったほうが怠けていて、誘われたものだけが

    一人せっせと働く。

    最後にバチが当たるのか、どうなのか、そこが気になって

    読んでいました。

    終わり方としては、お話でよくある展開でした。

    山形の昔話だそうで、言葉も山形の言葉でしょうか。

    子どもには伝わりにくかったので、変換して読みました。

    掲載日:2014/07/04

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  • 山形県小国町大石沢の川崎みさをさんの語りでこのお話を聞いたらどんなにステキでしょうね

    この絵本は 梶山さんの絵がなかなか おもしろく 
    お話しは さるとびっき(かえる)が田んぼを耕し田植え
    するという話なのですが、 さるは びっきを利用して、自分は楽をするのです  
    さるはずるいのです びっきはまじめに働いて 稲刈りして 新米で 餅つきをはじめるのです
    ここで登場のさる さるは なんと調子の良いことでしょう
     
    さるはもちのはいった臼を転がして・・・独り占めしようと考えるのですが・・・・

    方言のおもしろさが お話しを盛り上げてくれます

    ぺたんと はねては へこへこ
    ぺたんと はねては へこへこ 

    さるのかおとおしりがどうして赤くなったのか お話を読めば分かります

    びっきも騙されたと分かると さるのずるさを許さないところが
     お話しを読んでいる読者には スカッとするのでは。

    掲載日:2013/01/10

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  • 昔話の王道を行く

     昔話の王道を行くような作品。
    山形にはこんなおもしろいお話が残っているんですね。
    おばあちゃんに、土地の言葉で語ってもらったら最高だろうなぁ、と思える楽しいお話です。

     猿と蟹のお話は有名ですが、猿と蛙の組み合わせは意外で、新鮮でした。
    昔話は、起承転結がしっかりしていて、勧善懲悪のお話も多く、大いに笑って、気持ちもスカッとしますね。
    娘も、猿のほっぺとおしりが赤いわけを、すんなりと納得していました。

    掲載日:2011/09/16

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  • 昔話

    山形の昔話です。

    「さるとびっき」のびっき(?)って何かなあって思いました。

    さるが表紙で、裏表紙をみればわかったのですが「蛙」とは、ちょっと

    想像もしなかったです。

    蛙がとても働き者で、お人よしなのも初めて知った驚きでした。

    さるのほっぺたの赤いのも、お尻の赤いのも知ることが出来てよかった

    です。

    梶山俊夫のシンプルな絵もとてもよかったです。

    掲載日:2010/01/19

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  • 人の良さそうなカエル♪

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    さるのお尻が赤い理由の昔話はよくありますが、ほっぺも赤い…
    言われてみれば赤いですね!!

    カエルとの組み合わせはちょっと異色。
    のんきで、人の良さそうなカエルに、読みながらのほほんとなりました。
    さるが仮病を使う時の顔もユーモラスで笑えます♪
    それなのに、もちをつく時はすごく張り切って出てくるところにも
    クスクス。

    カエルが「悔しくて仕返ししている」という感じの表情じゃないのに、
    さらりと仕返ししちゃってるところや、最後の「ちょっとやりすぎたか」
    ってな表情のさるに、やっぱりクスクス笑っちゃうのでした。

    掲載日:2008/03/24

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  • サルの秘密

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    山形の昔話です。
    ”びっき”ってなんだろう?と興味がわき、
    そして、サルの顔とお尻が赤いワケがわかり、ちょっと得した気分になります。
    昔話なので、生きるための知恵やお手本が簡潔にまとめてあります。
    この絵本を読んで、
    娘は「おさぼりしたらダメよねぇ。ちゃんとするといいことあるんだ。」
    と感じたようです。
    また、シンプルな絵が昔話を盛り上げ、味があっていいです。

    掲載日:2007/06/04

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  • ずるいことをすると・・・。

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     山形の昔話です。
    梶山 俊夫さんの絵が、
    昔話の世界に引き込んでくれます。
    語り口がいかにも昔話風で、愉快です。
    蛙と猿の取り合わせが面白いですね。
    猿は、昔話の常連さんだけど、
    蛙は珍しいのでは・・・?
    それにしても、ずる賢い猿だこと!
    そして、なんてお人よしの(蛙の場合なんていう?)
    蛙だこと!
    でも、悪い事は出来ませんね。
    猿のほっぺとおしりが赤いわけ・・・わかったよ!

    掲載日:2007/02/13

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  • サルが赤いのは

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    山形の昔話のお話です。
    山形の方言が入っていて、ちょっと読みにくいですが、サルのお尻とほっぺが赤いのは、こういう事だったのねと言う感じです。

    掲載日:2006/12/24

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