十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

トトトのトナカイさん」 みんなの声

トトトのトナカイさん 作・絵:長谷川 義史
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784893093790
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,561
みんなの声 総数 34
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

34件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 1つの点を覗けば…

    とても大好きな絵本なので、最初にマイナス点を…。(ファンの方すみません)
    ラストシーン近くに「カバのバカ」という台詞があるのですが、この単語のせいで幼稚園・小学校の読み聞かせに使う本の選定で却下されてしまいました(T_T)
    言葉遊びの1つなんですけどね、今は本当にNGワードに厳しい世の中で残念です。
    もし公の場で読み聞かせに使われる方は「カバさんったら」等と言葉を置き換えて使う必要があるかと思われます。
    (多少の言葉の置き換えは私的にはOKなんですけどね…)
    チャンスがあれば言葉を置き換えて読み聞かせにチャレンジしてみたいです!

    さて、本の内容です(^-^)
    大変面白かったので、近隣の子供達を集めて公園で読み聞かせしてみました。(これがメインと言う訳ではなく、数冊読んだうちの一冊です)
    長谷川義史さんの本なので、関西弁で読んでみました。
    最初の見開きは、これからの展開を暗示させるものなので、あえてゆっくり読むように努めました。
    「イ、イ、イ…」と考えるページでは、めくるタイミングをワンテンポ遅らせて子供達に考える時間を与えます。
    だんだんトナカイが「そう来たか」とツッコミを入れますが、ここは大人の方がウケていました。
    ここ面白いところなんですけど、小さな子供達はスルーなんやね…難しいなぁ。
    カバ→バイソンで子供達がクスクスと笑います。年少、年中ぐらいの一部の子供はキョトンとしてました…この辺は言葉遊びに慣れる年頃じゃないと厳しいみたいですね。

    幼稚園児ならしりとりシーンを楽しい感じで(間をとったり掛け合い等で)強調してあげて言葉遊びに興味を持たせる、小学校低学年には考えさせる力を引き出させる、中高学年には話の構成を楽しんでもらう…など、スタイルや年齢によって使い分けられる本だなぁと思いました。

    読み聞かせボランティアのメンバーの反応は、賛否が半々といった感じでした。
    (「バカ」という単語や、カバが負けるシーン自体の描写がキツすぎる等)
    明るく楽しく読み聞かせられるかどうかは、読み手の心の持ちようによって変わってくるみたいです。

    堅苦しい事を書いてしまいましたが、肩の力を抜いて読んで欲しい一冊です(^-^)

    掲載日:2014/11/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • トナカイさんがはじめたしりとり

    クリスマスには欠かせないトナカイさん。てっきりクリスマスのお話だろうと読み始めたのですが、なんとトナカイさんがはじめた「しりとり」でした。
    「トナカイのイイイ」とはじめると、やってきたのはイノシシさん、つづいてシマウマ、マントヒヒ・・・としりとりにあわせて動物たちが次々に登場。その登場の仕方も勢いがあって楽しいです。
    長谷川義史さんのユーモアたっぷりの絵と文章。これは大勢への読み聞かせに使っても盛り上がりそうだなぁと思いました。

    掲載日:2013/12/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • しりとり絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    3歳の娘が最近しりとりが好きになってきたようなので、しりとり絵本をちょこちょこと見ています。
    しりとり絵本ってたくさんあるんだなーと思います。
    こちらはトナカイから始まるしりとり絵本です。
    動物しりとり。動物たちにかけるトナカイさんのコメントがいいですね。

    掲載日:2015/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほんわか楽しい動物シリトリ

    トナカイさんですが…
    別にクリスマス時期ではなくても、全然OKな絵本です。
    というより
    トナカイさんが忙しくなるあの日じゃない時
    あまりに暇なので、
    一人でシリトリを始めるという…お話です。

    トナカイから始まる動物シリトリが始まります。

    トナカイ の イ・イ・イ・イ・・・
    と読んでるうちに

    こども達はイから始まる動物をあれこれ考えてくれます。

    その時間をゆっくり楽しむのもよし〜
    さっさと進めるのもよし〜の時間調整のしやすい絵本です。
    次々動物がやってきて
    トナカイさん入れて8匹の動物が登場します。

    最後は 「○○○ン」が来て
    「ンじゃあ もっかい さいしょから やろうよ」って言うのよ。

    だから、時間が余ったら〜
    もう1回とか有りだと思うんですよね〜♪

    思った通りの動物がくると嬉しそうなこども達の様子を楽しめます。

    トナカイさんや動物たちのの天然っぽい〜ゆる〜い感じが
    たまりません。

    掲載日:2014/12/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • しりとり絵本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    トナカイ・・イノシシとしりとりが
    始まります。
    しりとりで登場する動物たちの絵が
    なんともほんわかしていて
    かわいらしいのです。
    マントヒヒだってかわいらしいし、
    終わらせてしまったバイソンだって表情が気になります。
    水彩画のような淡いタッチですてきです。

    掲載日:2014/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • とってもユカイ♪

    たいくつなので、ひとりしりとりを始めるトナカイさん。
    「じゃあ、トナカイのイから。イ、イ、イ、、、」

    つぎつぎとホンモノが現れる しりとりどうぶつ達。
    びっくり! やっぱり…。 えっ!?そっち??
    この大阪っぽい、トナカイさんのつぶやきと、娘の反応がリンクしてて面白かったです。

    ホンモノが現れるなんて、スゴイしりとり。
    でも、あまり危険なモノは言えないですね。

    とってもユカイな一冊です!

    掲載日:2014/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • しりとり?

    4歳次女に借りた絵本です。てっきり、クリスマスのお話かなと思っていたのですが、違いました・・・。トナカイさんからしりとりを始めるお話です。トナカイの次は「イノシシ」が出てきます。次にどんな動物が出てくるか当てっこしながら読みました。次女はすごく気に入って、すぐに「もう1回!」とリクエストされました。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しいしりとり。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    冬のあの日以外は退屈なトナカイさん。
    しかたがなく始めたのがしりとりでした。

    「トナカイの イから
     イ、イ、イ、イ、イ、イ」
    と、ひとりで始めると、

    「イノシシー」

    と言って、イノシシさんがやってきました。

    シマウマ、マントヒヒ・・・と次から次へと動物たちがやってきました。
    驚くトナカイさん。

    でも、だんだん楽しくなってきます。
    動物たちの登場が、勢いがあっていいですね。

    最後、「ン」で終わって、しりとり遊びが終わったかと思ったら、
    また、最初から?

    退屈だったトナカイさんも、友だちがいっぱいきてくれて、
    楽しそうで良かったな〜って思いました。

    長谷川義史さんならではの愉快なしりとり絵本です。

    掲載日:2013/12/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • これは みんなが 楽しみながらしりとりできるし みんなも考えてさんかできるたのしいな〜

    トナカイさん ひとりでしりとりするか 
    イ イ イ・・・   イノシシ

    マ マ マ マ・・・ マントヒヒはちょっと難しかったかな?
    でも マントヒヒと言えたら 得意顔ですね
    長谷川さんの描いた動物たちの いきいきしていてキャラがおもしろく
    カバなんか 大きな口で  バイソン   
    ンがついたら しりとりじゃあ まけです
    バイソンは おおきくて  びっくりですね
    楽しい絵本で〜す
    みんなの顔が はじけます  

    掲載日:2012/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 終わらない?

    長谷川さんのお話はいつもユニーク。

    トナカイが出てくるんでが、冬にあのひ以外は

    たいくつです・・・という笑いを誘う文から始まります。

    たいくつだからといって一人でしりとり開始。

    しりとりを覚え始めた息子にタイムリー。

    しりとりに登場した動物が次々と現れます。

    現れ方ががドドーン!!といった感じで

    ちょっと驚くくらいです。

    最後に出てきたバイソンという生き物。

    正直私も知らない生き物でしたが、

    あれ?バイソン?んがついたら終わりじゃないの?

    と、後から思いました。

    まだまだしりとりは続きそうです。

    掲載日:2012/12/15

    参考になりました
    感謝
    0

34件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / おおきなおおきなおいも / がたん ごとん がたん ごとん / かえるをのんだととさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(34人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット