庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

だいじなとどけもの」 みんなの声

だいじなとどけもの 作:E・H・ミナリック
絵:モーリス・センダック
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1972年
ISBN:9784834003475
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • おもしろかったです

    おばあちゃんのキスがなかなかとどかないから、どうするんだろうと思いました。

    おばあちゃんがちょくせつ行けばいいのにと思いました。

    どうぶつたちがおもしろいと思いました。

    だいじなものは、本人がとどけた方がいいと思います。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/04/06

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  • 意外な効果が!

    くまくんが主人公の「はじめてのよむどうわ」シリーズの1冊です。

    くまくんがおばあちゃんに絵を届けようと、めんどりに頼みます。
    めんどりが届けると、おばあちゃんは喜んでお返しに《キス》をくまくんに届けてくれるよう頼みます。
    ところが・・・めんどりさんは途中でお友達に会い、別の動物にキスを届けてくれるように頼み、その動物はまた次の動物に頼み・・・と、リレーが始まってしまうのです!

    いったい無事にとどくのか?はらはらしてしまいます。
    森の中の動物達の交友関係もうかがえて楽しいです。
    そして、このリレーのおかげで、素敵な効果が生まれるのです。
    とても微笑ましいラストシーンです。

    幼年童話、といっても毎ページ大きな挿絵もあり、文章も少なめなので絵本感覚で楽しめますよ。

    掲載日:2009/01/22

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  • 面白いきっかけ

    くまくんが絵を描き、おばあちゃんにあげたいといいます。
    その絵をめんどりさんに頼み渡してもらいます。
    そこまでは良かったのですが、おばあさんからのくまくんへのお返しが大変な事に!
    皆でキスを伝言ゲームの様に渡して行きます。
    キスがきっかけで、カップルも出来ちゃったり(笑)
    こんがらがりつつも、無事にお返しがくまくんにたどり着きました。
    大人が見ても子どもが見てもとても、可愛らしく楽しめる作品でした。
    私はめんどりさんのキャラが、とても味があって好きでした。
    短めの児童書で読みやすかったので、他のシリーズも読んで見たいと思いました。

    掲載日:2008/12/02

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  • プププ、笑えます。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    私とは正反対で、夫は子ども時代に絵本を読んだ(読んでもらった)記憶がまったくないそうです。そんな夫が唯一、実家から持ってきた絵本が、このシリーズの1作目『こぐまのくまくん』でした!
    ラッキーなことに、昨年の図書館祭り・リサイクルブック市で、シリーズ残りの3冊(え、今、ぐるんまさんのレビューを読んだら、もう1冊あるんですか〜?!知らなかった〜!大汗)を、無料でいただいてきました♪

    2年生の次女と、毎晩連続で楽しんだので、感想を・・・。

    くまくんは絵を描きました。
    上手に描けたので、おばあちゃんにプレゼントしようと、めんどりに届けてもらいます。
    喜んだおばあちゃんは、お礼のキスを、くまくんに届けてほしいと、めんどりに頼みますが・・・???

    プププ。物じゃなくて、お礼のキスを、人に届けてもらうなんて・・・!(爆)
    しかも、このキス、次から次へと他人に回って、ややこしいことに!でも、そのおかげで、ハッピーなハプニングが・・・!(笑)
    コイバナが大好きな次女は、大喜びでしたよ〜♪(爆)

    くまくんの描いた、かいじゅう(?!)や、スカンクカップルの絵も、とっても味があって素敵です♪

    4つのお話から成る『はじめてよむどうわ』シリーズですが、どのページにもカラーの絵(そう!『かいじゅうたちのいるところ』で有名なセンダックさんの、繊細で美しい絵ですよ〜!)が入っていて、絵本感覚で楽しむことができます。

    掲載日:2008/04/22

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  • 外国らしい

    キスを届ける、というのが外国のお話らしいですね。日本にはないようなユーモアもあるし、世界観がすばらしいなとおもいました。このシリーズはセンダックの絵が素晴らしいのですが、それほど流行していない感じがします。それはきっと、日本人が感情移入しにくいお話、エピソードがあるからかなとおもいました。くまくんも、動物の世界なのか、人間のこどもだけに見える世界なのか、夢のような世界なのか、いまいちわかりません。服をばっちりきている大人がいるのにくまくんだけ裸だし、人間世界との境が分かりにくいように思います。個人的には好きですが一般向けにはどうかなとおもいました。

    掲載日:2014/03/23

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  • くまくんはキューピット

    くまくんのシリーズで一番心に残る作品です。

    くまくんは、おじいちゃん、おばあちゃん、両親から愛情をたっぷりもらって、周りを幸せにするかわいいこぐまなんです。
    そのくまくんが、素晴らしい幸せをサポートしちゃいます。
    というのも、おばあちゃんに絵をプレゼントするのですが、それをめんどりさんに「おばあちゃんにとどけて」と頼みます。
    絵を受け取ったおばあちゃんは、めんどりさんにキスをすると「これは、くまくんへのお礼のキスです。くまくんにとどけてくれませんか」と頼みます。
    めんどりさんは、途中でかえるさんにキスを渡します。かえるさんはねこさんに、ねこさんはスカンクくんに、という具合に、キスがリレーされます。
    ところが、途中でキスリレーが次に届かなくなっちゃうのです。
    どうしてかは、読んでのお楽しみ。
    それが、とってもハッピーなことに繋がるのです。

    くまくんが起こした奇跡でしょうか。
    そんな大袈裟なことではないかもしれませんが、背中を押したことには違いないでしょう。

    子どもに愛情をかけることが、周りの人々の幸せにつながると感じられる本です。
    子どもはみんなの宝物ですね。

    掲載日:2012/12/28

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  • こぐまくんの書いた絵は 上手だけれども怖いよ。 本人が満足しているからいいけれどもね・・・

    でも・・・? なぜ? こぐまくんが届けてあげられなかったのかな?
    おばあちゃんは お礼のキスをなぜ? めんどりに届けてもらうの?
    本人がいけなかったんでしょうが・・・(ちょっと残念でした)
    大事な届け物は 自分でする方が良いと思いました。(キスならよけいに)

    やっぱり 人に頼むよりこぐまくんにあげたほうが良いと思いますね

    このお話のおもしろさは結末まで読まないと分からないかもね
    でも スカンクさんたちは 結婚おめでとう!

    こぐまくん 絵が上手ですね スカンクさんたちのステキなプレゼントになったね

    動物たちの優しいこと 表情が上手く描かれて 木々が美しいのも見応えありますよ

    掲載日:2011/03/26

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  • 短めの児童書

    運動会の練習で疲れているけれど、児童書が読みたい息子のためにセレクトしました。

    絵を描いたくまくんは、めんどりにおばあちゃんの所へ持って行ってくれるように頼みます。

    めんどりはおばあさんからくまくんにキスを届けてくれるように頼みます。

    ぐるぐると回っていくお話ですが、それだけでなくスカンクのおまけのお話もついているところが微笑ましかったです。

    絵がとても細かく描かれていて、絵を見るだけでも価値があると思います。

    掲載日:2008/12/19

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  • キスは本人からもらいたいです

    贈り物はどんなものでもうれしいけれど、キスだけは本人からもらいたいなと思うようなお話です。

    こぐまくんがかいた絵がおもしろいと、子供が笑っていました。おばあちゃんがびっくりするんじゃない、と言っていました。細かい線のタッチの絵がきれいです。動物たちの表情がおもしろくて、話声が聞こえてきそうです。スカンクのカップルとめんどりのやりとりに笑ってしまいました。
    最後の、ハッピーエンドの場面もほほえましかったです。

    掲載日:2008/02/20

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  • 伝言ゲームならぬ伝キスゲーム?

    • ぐるんまさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子7歳、男の子1歳

     娘が年長頃からお気に入りの『こぐまのくまくん』シリーズ。
    5作品出ていて3作品は持っています。あとの2作は今まで読む機会がなかったのですが、この間、図書館で見つけて借りてきました。
     このシリーズはどれもお話はほのぼのとしてあったかいお話だし、絵もセンダック!!とっても素敵です。
     
     こぐまのくまくんは絵を描きました。よく描けたのでおばあちゃんにあげることにしようっと。通りかかっためんどりさんに持って行ってくれるように頼みます。
     センダックの素敵な絵、お父さんもお母さんもおばあさんも洋服を着た姿がとっても自然!で違和感がなく、本当に服を着て人間のように生活していそうなんです。
     絵を見て喜んだおばあさんはお礼のキスをくまくんに届けてとめんどりにお願いします。
    めんどりは途中出会った友達とおしゃべりしたくなり、くまくんへのキスは、かえる、ねこ、スカンク、スカンクの女の子へと伝言ゲームならぬ伝キスゲームの様に預けられていきます。
    熱々のスカンクとスカンクの女の子のキスの応酬(預け合い?)を見かねた・・・めんどりがキスを預かり、無事にくまくんに届きましたよ。
     最後はくまくんのお陰で縁あったスカンク達の結婚式、みんなが集まり、くまくんは介添人として立派に役目をはたしていました(笑)スカンクの男の子が妬いています。
     ほんわかとあったかい気分になるお話です。

    掲載日:2006/10/24

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