堀内誠一さんが影響を受けたというポール・ランド。
堀内誠一さんの本を読み進んで行くうちに、深みにはまって影響を受けたという作家さんの本まで手を広げて読んでいます。
アートな絵。デザイン性のある絵という印象だったのですが、こうして絵本を読むと、哲学的な意味もある内容にも惹かれました。
どこへ行っても仲間になれない数字の1。
1の存在を考えながら、自分の存在についても考えさせられます。
認めてくれる人がいて、自分の存在にもまた気付くのかな。
いろんな読み方があると思いますが、また時間をあけて読んでみたら、また違った印象が持てそうな本です。