児童書をえらぶ

  • すべて
  • 低学年
  • 中学年
  • 高学年
  • 中学生〜
  • 文庫

はじめて読み物の世界へ入っていく子ども達と、いつも面白い本を探している小学生や中高生の皆さん、また子ども達の身近にいる全ての大人の方へ。ワクワクがいっぱい、どこまでも豊かに広がる児童読み物の世界を、さまざまな切り口から分かりやすく紹介していきます。

シリーズPick up!

  • 「寺村輝夫・ぼくは王さまの本」シリーズ
  • 「妖怪一家 九十九さん」シリーズ
  • 「わがままおやすみ」シリーズ

児童書の作家さんPick up!

  • 森山 京

    1929年東京都生まれ。広告会社でコピーライターとして活躍後、童話の創作をはじめる。『きいろいばけつ』『つりばしゆらゆら』などの「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞、『パンやのくまちゃん』(あかね書房)でひろすけ童話賞を受賞。作品に『こうさぎのあいうえお』『おさらのぞうさん』『ぶたのモモコはバレリーナ』『バスがくるまで』(小峰書店)など多数ある。

    おすすめ

  • 斉藤 洋

    1952年東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。現在、亜細亜大学教授。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフとも だちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。おもな作品... 続きをみる

    おすすめ

    ルドルフとイッパイアッテナ

  • 角野 栄子

    1935年東京都生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。日本福祉大学客員教授。1984年に路傍の石文学賞を受賞。「おおどろぼうブラブラ氏」(講談社)でサンケイ児童出版文化賞大賞、「魔女の宅急便」(福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞... 続きをみる

    おすすめ

    魔女の宅急便

  • エヴァ・イボットソン

    1925年、ウィーンに生まれる。幼年期に両親の離婚を経験。8歳の頃、ナチスの台頭によってイギリスに移住。生理学を学び、昆虫学者の夫と結婚したあと 作品を書きはじめた。『夢の彼方への旅』でスマーティーズ賞金賞を受賞。幽霊や魔法使いが登場するフ... 続きをみる

    おすすめ

    おいでフレック、ぼくのところに

  • アストリッド・リンドグレーン

    1907〜2002年。スウェーデンのヴィンメルビューに生まれる。田園地帯の小さな農場で4人兄弟の長女として、幼い頃から大自然とともに幸福な子ども時代を過ごしたという。1944年『ブリット・マリはただいま幸せ』(徳間書店)で出版社主宰の少女コ... 続きをみる

    おすすめ

    長くつ下のピッピ

児童書レビュー Pick up!

  • 最適、だと思う。

    5.0

    人間関係で嫌な事が大きく分けて二つあって、一つは必要以上に干渉される事、もう一つは放っておかれる事という、本当にめんどくさい私ですが、この本の中の二人は、まさに最適な関係を築いていると思います。 自然界の中で生きる二人のかえる達。 二人...続きを読む

  • 名作を読もう。

    5.0

    親の私が子供の頃は「世界名作劇場」など名作をテレビアニメで放送してくれて、再放送でしたが、「フランダースの犬」も見た記憶があります。 今はこういう名作アニメをテレビで放送していないの、親となって残念にも思っています。 なので、本で!です...続きを読む

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話
  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載
全ページためしよみ
年齢別絵本セット