雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

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自信を持っておすすめしたい やがてサンタになる子どもたちへ  掲載日:2014/12/18
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの? 作: てるおか いつこ
絵: 杉浦 範茂

出版社: 福音館書店
4〜6年生に読み聞かせました。
サンタクロースへの疑問を次々投げかける子どもたちと、
両親のあたたかな回答で物語は進んでいきます。
最後のページの言葉は、
サンタクロースの真実を知っている子どもたちのほうが、
じっと聞いていたかもしれません。

サンタの こどもも そのまたこどもも
サンタになったんだろう

という言葉のとおりに、
この本を読んでもらった子達が、サンタクロースになるとき
自分の子どもたちにもまた、読みきかせてほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい うそってほんとうにだめなこと?  掲載日:2014/12/17
うそ
うそ 作: 中川 ひろたか
絵: ミロコ マチコ

出版社: 金の星社
1〜6年生に読み聞かせました。
子どものころは、「うそをつくのはいけない」と教えられますが、
成長するにつれて、本当のことを言わないほうがいい場面に出会ったり相手を守るうそもあるということを知っていくと思います。
口で長々説明するより、この本を一緒に読んで、一緒に考えるほうが、
子どもたちのためになるのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 子ども的には、おなら>髪の毛?  掲載日:2014/12/17
こんもりくん
こんもりくん 作・絵: 山西 ゲンイチ
出版社: 偕成社
1〜4年生に読み聞かせました。
表紙を見せた瞬間、笑いが起き、パパやママが大きな髪の毛で困るシーンでは、先生方も笑っていました。
最終的にはおならでなんとかする、という展開は「かいけつゾロリ」シリーズと似ていて面白かったようです。
4年生くらいになると、「おなら」に嫌悪感を示す女の子もいたので、
3年生くらいまでが喜んで読んでくれる年齢かな?と思います。

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自信を持っておすすめしたい 自伝もお勧めです  掲載日:2014/12/10
モモちゃんとアカネちゃんの本(3) モモちゃんとアカネちゃん
モモちゃんとアカネちゃんの本(3) モモちゃんとアカネちゃん 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
小学校4年生のころにはじめて読み、「離婚」というものを子供なりに理解するきっかけになった本です。
大人になり、著者の実体験が反映されていたり、ご自身のお子さんに頼まれて離婚について書いたのだと知り、驚きました。
「歩く木」や「金色のヤドリギ」など、パパとママの間には、さまざまな問題があったことを案じさせる表現ですが、子どもたちにとってはかけがえのない親だから、このような表現をしたのかな…。と感じます。
続編では、パパが「オオカミ」の姿でやってくるというのも、切ないです。
松谷みよ子さんの書かれた『小説・捨てていく話』や、『自伝 じょうちゃん』もあわせて読むと、理解が深まると思います。
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自信を持っておすすめしたい 本が嫌いな男の子にも  掲載日:2014/12/9
パパのしごとはわるものです
パパのしごとはわるものです 作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
1年生〜6年生のクラスで読み聞かせました。
読み終わった後、普段は「本なんて…」と言っている男の子が
ニヤリと笑いながら「これ、いいじゃん」と言って借りていきました。

マスクをしていないときのパパ、なんともやさしい表情をしています。
大きな体で、肩車してくれたり、頼もしいパパなのが想像できます。
だからこそ、マスクをつけて、悪いことをしているパパへの戸惑いや
罵声を浴びせられる姿を見た「ぼく」の悔しさが、伝わってきます。
テキストも良いですが、絵の力が大きい絵本だなと感じました。

まだヒーロー物が好きな低学年には、ぴんとこなかった子もいたようですが、4年生以上には大好評でした
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ヨシタケシンスケさんがトホホな新米父を描いた育児マンガ

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    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

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