1955年生まれ。早稲田大学文学部卒業。中央大学大学院修了。中央大学講師、フランス文学翻訳家。絵本の訳書に『たったひとりの戦い』『オオカミと石のスープ』『こわがりのかえるぼうや』『この世でいちばんすばらしい馬』『ウェン王子とトラ』『ハスの花の精リアン』(徳間書店)、『水曜日の本屋さん』『いつか、きっと』『ことりのギリ』(光村教育図書)など。
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2017.04.20
平岡 敦さんの作品一覧
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はじめてこの絵本を読んだ際、我が家の子どもはちょっと恐かったようです。けれども、その恐さは子どもをお話から遠ざける恐さではなく、逆に子どもをお話に近づけていたように私の目には見えました。 このお話自・・・続きを読む
このお話は勧善懲悪をテーマにしていたのだと理解していますが、私はどちらかというと、結末が気になりました。 この絵本の作者は、よく血のつながりのない家族を描いている気がします。さまざまなエピソードをと・・・続きを読む
ネパール ヒマラヤの高い山の上のお寺 和尚さまのもとで修業をしてる 男の子ニマは 水を求めて 「でこぼこ岩」の泉をめざします 和尚さまは おにばばに気をつけろ「自分を信じて、おそれず立ちむ・・・続きを読む
中国の殷王朝時代の青銅器を見た作者が考えたお話なのだとか。 絵の迫力やスケールの壮大さが物語を引き立てていました。 つい母親目線でみてしまい、トラと人、両方の母の気持ちを思うと切なくなります…・・・続きを読む
子どもたちを猟師に殺されたトラのお母さんが、人間に恨みを抱き、村を襲うようになる気持ち。憎いはずの人間であるウェンに、我が子の面影を見つけて、優しくしようとする気持ち。ウェンと離れ離れになり、辛くてた・・・続きを読む
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