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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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ちいさなトガリネズミ(偕成社)

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たつくんのおみせばん

たつくんのおみせばん

作: 松野 正子
絵: 西巻 茅子
出版社: 福音館書店
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作品情報

発行日: 1987年

対象年齢5才〜6才向き
こどものとも 1987年5月号

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

たつくんはお母さんの作ったドーナツをもっておばあちゃんの家にいく途中、公園の前で風船屋のおじさんに店番を頼まれました。そこにネコのシロや子イヌのムク、アヒルのガアコが次々やってきては、風船をほしがります。お店番だからあげられないというと、こんどは松かさやビー玉や羽をもって風船を買いにきました。「年中向き」の1986年7月号に続く「たつくん」の絵本2冊目です。(こどものとも374号)

ベストレビュー

宝物と交換こ

 たつくんがお母さんの作ったドーナツを持って、おばあちゃんの家に遊びに行く途中に、風船屋さんがいました。風船屋さんは突然忘れ物を思い出し、たつくんに店番を頼んで大急ぎで行ってしまいました!それから・・・・
 私も小さい頃に駄菓子屋のおばちゃんに、トイレに行って来るからちょっとお店にいてね、という事があったので、子供の頃が懐かしくなり、また、危険な現代社会では絶対にありえない事に虚しく思います。
 絵本はそれから・・・色々な動物が風船欲しいな〜とやってきます。動物達は自分の宝物と交換で風船をもらいます。たつくんあげちゃって大丈夫?と思うのですが、風船屋のおじさんは優しい方なので大丈夫でした♪
 自分の宝物と交換も子供の頃にやっていた事を思い出し、我が子もやるのかしら、とちょっと嬉しくなりました。
 娘は3歳なので、この絵本はまだ早いかな・・と思ったのですが、お話しの内容がしっかりしていて面白く、良く聞いていました。
 西巻芽子さんの絵で作者は違うのですが、「はけたよはけたよ」という絵本があります。流石に「たつくんのおみせばん」と絵が似ている事と、この絵本の主人公もたつくんという事で(「たつくんのおみせばん」のたつくんより年下です)娘は「たつくん大きくなったね!」と言っています。
(よっよさん 30代・ママ 女の子3歳)

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