もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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キリンのセラフィナ
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キリンのセラフィナ

  • 絵本
作: ロラン・ド・ブリュノフ
訳: いしづ ちひろ
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年07月01日
ISBN: 9784776406983

3歳から
281×216mm/32ページ


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みどころ

セラフィナはキリンの女の子。
夏休み、セラフィナはおばあちゃんの誕生日をお祝いするために、ひとり列車に乗って、おばあちゃんの家までやってきました。
友達のうさぎのパトリックや、カンガルーのマゴー、カエルのブリルたちと一緒にバースデーケーキを焼こうと計画するのですが、みんなで町まで車で買い物にいく途中、川でタイヤが泥にはまったり、ブリルがケガをしてしまったり・・・。
子どもらしい思いつきと行動から、思わぬことばかり起こるのですが、アクシデントにリアリティがあり、はらはらと目が離せません。
セラフィナたちは、無事におばあちゃんの誕生日を祝ってあげられるのでしょうか?

作者、ロラン・ド・ブリュノフさんは、父親であり絵本作家のジャン・ド・ブリュノフが生み出した「ぞうのババール」シリーズを受け継いで描き続けている、フランスの絵本作家。
親しみやすいキュートなキャラクターたちと、
のびのびとした物語の展開の中でも、友達同士助け合って奮闘する場面があり、子どもたちは共感すること間違いなし!
大好きなおばあちゃんの喜ぶ顔が見たい!という子どもたちの純粋な気持ちは万国共通。オレンジと緑の配色も美しく、本棚に飾っておきたくなる可愛い絵本です。


(掛川晶子  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

セラフィナはキリンの女の子。明日は大好きなおばあちゃんの誕生日です。なかよしの動物たちをさそって、一緒にバナナケーキを焼こうと計画します。ところが、車が川にはまったり、カエルのベリルがけがをしたり、つぎつぎとアクシデントにみまわれて…。セラフィナと仲間たちがくりひろげる、コミカルで心あたたまるお話。

ベストレビュー

カタカナの名前が次々に出て来るので、

途中、誰が誰だかわからなくなってページを逆戻りして確認する始末。歳は取りたくないものですね。サイおばさまだけ名前がなくサイおばさまのままだったのでここはわかりやすかったです。特に何のひねりもないタイトル通りの普通のお話でした。
(梅木水晶さん 30代・ママ 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳)

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