宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ポンちゃんはお金もち
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ポンちゃんはお金もち

  • 児童書
作・絵: たかどの ほうこ
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2016年02月19日
ISBN: 9784772190596

小学校低学年
214mm×152mm 72ページ

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出版社からの紹介

今日は移動遊園地がくる特別な日。家で問題集をやらされているコータを、見知らぬポンちゃんという子が「こっそり抜け出して遊園地に行こう」と誘いに来ます。
10円玉使い放題というゴージャス(?)なお話。

ポンちゃんはお金もち

ポンちゃんはお金もち

ベストレビュー

すっごくいい!!! オススメの一冊!!!

来春に小学校にあがる娘と「幼年童話」が読みたくて、
図書館の方に薦めていただいた一冊ですが、
とっても素敵な幼年童話。

ポンちゃんって誰だろう?
っていうのがずーっと頭の中で疑問ですが、
最後にポンちゃんの正体が分かったとき
そしてお母さんの思い出話に
なんだかとってもジーンときて
私は読みながら泣いてしまいました。

あぁなんて心温まる素敵な本なんだろう。

たかどのほうこさんの絵本は「つんつくせんんせい」を読ませていただきましたが、こんな素敵な幼年童話もあったとは!

親の私はジーンときちゃったけど、
もちろん娘は娘でとっても楽しめたストーリー。
読みやすいし、長さも、文章と挿絵の比率もバッチシ!
幼年童話にチャンレジしたい親子さんにぜひお薦めの一冊です!
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子6歳)

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