オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…
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へっこきへのた
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へっこきへのた

  • 絵本
文: 苅田 澄子
絵: つちだ のぶこ
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2019年11月11日
ISBN: 9784799902349

幼児から
236×220mm 32ページ

みどころ

むかしむかし、ある村では妖怪たちが暴れまわったり、どろぼうしたりで、
村人たちは困り果てていました。
そこで、たくましくて力持ちで、どんな強いものでもやっつけてしまうと噂の、
へのへの山のへのたに、やっつけてもらうことにしました。

村人たちが頼みに行った、へのへの山のてっぺんにいたのは、小さな男の子。
それが、へのたでした。
お供にいぬまる、さるすけ、きじえもんを連れて妖怪退治へ向かうへのたに、
「こどもとどうぶつだけでへいきかなあ」と村人たちは心配しつつも見送ります。

妖怪のいるどんどろ島に着いたへのたたち。
戦の準備にまず、舟に積んできたたくさんのいも、くり、かきをはふはふ、もぐもぐ。
おなかいっぱい食べたら、いよいよ妖怪屋敷へ向かいます。
まず、妖怪屋敷の扉を開けるために、「ばっぶーん!」
へのたがでっかいへをこきました。
そこからは、へのたたち、妖怪たち、両者入り乱れての屁合戦!
しかし、なかなか勝負がつきません。
そんななか、へのたが思いついた名案とは……?
へのたは無事、妖怪退治をすることができるのでしょうか……。

「屁」で妖怪退治をする、このゆかいなお話。実は江戸時代の絵巻物にもあったとか。
『おんなじ おんなじ おんなじね』や『かさじおやぶん いっけんらくちゃく』でタッグを組んでいる苅田澄子さんとつちだのぶこさん。おふたりのお話と絵には、子どもが大好きなユーモアがたっぷりです。


(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

どんどろ島のわるい妖怪たちを退治するため
へのたは、なかまたちとどんどろ島に着くと、さっそく芋、栗、柿を腹一杯に食べて、恐ろしい妖怪たちのすみかにむかいます。

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へっこきへのた

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