話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

これ、もっていき
  • ちょっとためしよみ

これ、もっていき

  • 絵本
作: 村上 しいこ
絵: 伊藤 秀男
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2011年05月25日
ISBN: 9784061324718

5歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「これ もっていき」と男の子に声をかけて登場する人(もの)たちと、どんどんエスカレートしていく「もっていくもの」が、読者をハラハラワクワクさせます。
真夏の畑や草むらや空が、伊藤秀男さんの素晴らしい色彩で表現され、主人公の男の子と一緒に夏の午後を一気に走り抜ける爽快感のある絵本です。
おかあさんにおつかいを頼まれ、やおやさんでトウモロコシを買っての帰り道。
「これ もっていき」と、いろいろな人に声をかけられます。
畑できゅうりを渡してくれた農家のおじちゃん。また少し行くと、庭先からトマトを渡してくれた近所のおばあちゃん。つぎに声をかけてきたのは、なんとお地蔵さま。その次は空の上から声がして……。

これ、もっていき

ベストレビュー

いいなあ・・・・・

「ひろくん、これ、もっていき」って、畑からおっちゃんが胡瓜6本と

「ひろくん、これ、もっていき」って、おばあちゃんが真っ赤なトマト

をくれる親切で温かい人間関係がいいなあって、羨ましくなって読みま

した。とても綺麗に描かれた絵にも惹かれました。

お地蔵さんまで、お饅頭を、「これ、もっていき」には笑えましたが、

村全体がそういう雰囲気なんだと思うと嬉しくなった絵本でした。

傘を持って声をかけてくれたゆうくんにも、お友達っていいなあって

思いました。とても爽やかな気持ちになれる絵本でした。裏表紙のみか

んゼリーや水ようかんにも笑えて和みました。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


村上 しいこさんのその他の作品

防災室の日曜日 カラスてんぐととうめい人間 / フルーツふれんず ブドウくん / イーブン / 教室の日曜日 パンツをはいた宇宙人 / ちょきんばこのたびやすみ / へんなともだち マンホーくん ジハンキーのじゃくてんをさがせ

伊藤 秀男さんのその他の作品

紙芝居 おやゆびたろう / せつぶんのおに / 紙芝居 きんいろのうま / あのときの カレーライス / おにぼう / 日本の神話 古事記えほん【三】 やまたのおろち〜スサノオとクシナダヒメ〜


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 絵画・彫刻 > これ、もっていき

【連載】第5回「怪奇漢方桃印」シリーズ 桃さんインタビュー

これ、もっていき

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.64

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット