まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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まいごのペンギン
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まいごのペンギン

作・絵: オリヴァー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子
出版社: ヴィレッジブックス

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2005年12月
ISBN: 9784789726450

読んであげるなら3才から
自分で読むなら 5才から

出版社からの紹介

ペンギンはいったどこからきたんだろう?
おとこのこは、まいごのペンギンを助けるために必死にがんばります。
トリたちに聞いたり、本で調べたり……
そしてついに2人は南極にむかってボートをこぎだしたのです。

ベストレビュー

何かをしてあげたい気持ち・・・

 まいごのペンギンが寂しそうなのを見て、男の子は何かしてあげたいと、帰るべき場所を探し、送り届けます。
 でも、本当はね・・・ペンギンはね、大好きな男の子と一緒に居たかったの。
 それに気付いた男の子はペンギンの元に戻り、二人は抱き合います。それは、とても心温まる場面です。
 
 そう、誰かに何かをしてあげたいって思うとき、それが本当に相手の求めていることなのか、見えなくなってしまうことってあるなあ・・でもたとえ求めてたこととちがったって、そのひたむきな姿あったから、二人の間に深い絆が生まれたのかも知れない。などとちょっと思う所がありました。
 子どもはペンギンのかわいらしさにキューンとしていたみたいです。
 
 日に日に冷え込んでくるこの季節・・心がぽっとあったかくなる、そんなとってもキュートな絵本です。
(茶ジロウさん 20代・ママ 男の子5歳、女の子3歳)

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まいごのペンギン

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