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えほん遠野物語 でんでらの

えほん遠野物語 でんでらの

  • 絵本
原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: はた こうしろう
出版社: 汐文社

在庫あり

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税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2018年06月
ISBN: 9784811324821

出版社のおすすめ年齢:低学年〜

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

昔は60歳をこした老人たちはデンデラ野に、捨てられた......。生と死、過去と現在が、遠野の自然の中で交錯する......。絵本作家はたこうしろうさんが描くはじめての「こわい」絵本!

ベストレビュー

いつも死がある

えほん遠野物語シリーズ。
遠野にいくつかある「デンデラ野」という場所のエピソード。
60歳を超した老人たちが住む場所。
「捨てられる」「墓」という表現が生々しいです。
だから、いつも死がある、とのこと。
お堂の十王様は今も焼け焦げているのでしょうが、
そのエピソードも説得力があります。
それだけに、その堂守の家の、予知能力もさもありなんです。
はたこうしろうさんの絵は、その凄みのある物語に、子どもたちを配し、
子どもの目で死を体感できるように導きます。
老いや死、避けて通れない現実を、そっと語ってくれています。
それは、語りという姿で伝承した古の教えのような気がします。
(レイラさん 50代・ママ )

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