

ぴーとくんは、病気やケガをした人を病院へはこぶことが仕事です。 でも、毎日いそがしくて、へとへとにつかれてしまいました。
「目が回る。もうイヤだ!」 「だれかのやくに立つって、そんなにすてきなことなの?」 思わず逃げ出してしまったぴーとくんですが…。
のりもの絵本で人気の鎌田歩さんがイラストを担当。 子どもに大人気の救急車が主役の、楽しいのりもの絵本です。

乗り物好きな我が子に図書館で借りて読み聞かせ。
救急車が主人公で困っている人を助けに行きます。
時には緊急性がないのに呼ぶ人もいたり…とぴーとくんは大忙しで疲れてしまいます。でも最後は本当に困っている人を助けることができて良かったです。ストーリー性があって少し長めなので3歳くらいからがいいかもしれません。 (ぴょぴよさん 30代・ママ 男の子3歳)
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