
兄弟神の海幸(うみさち)と山幸(やまさち)は、それぞれ海での釣りと山での狩りを仕事にしていました。ある日、二人は道具を交換するのですが……。

あかね書房版ではなく、トモ企画版の方を読みました。日本の神話のような昔のお話には、現代の絵本のような画調ではなく、このような、昔ながらの絵本の画調の方がお似合いだとあらためて思いました。誠に残念ながら娘はあまり読んでくれませんでしたが、別のクラスに読み聞かせをしました。このシリーズの絵本は、小学生が初めて日本の神話の絵本を読むのにぴったりだと思います。可能ならばセットを買ってあげてほしいです。サイズが若干大きいので、読み聞かせにもおすすめです。付属の解説は大人が子どもたちに読んであげてほしいです。 (副部長林檎さん 50代・ママ 女の子12歳)
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