
3月になっても深い雪に覆われている北海道で、きたきつねは、生まれた子供のために餌を探しに行きます。 北海道の大自然には、たくさんの動物が生息していますが、冬は動物にとって厳しい季節です。親から離れた子供が、餌をとれなかったり、年老いた動物が死ぬのは、冬が多いのです。 やがて厳しい冬が終わると、暖かい春の日差しに包まれて、きたきつねは生きる幸せを感じます。

北海道の山に住む動物たち まだ雪深い3月 きたきつねの子どもが生まれました
きたきつねのおすは 食べ物を探しに・・・キツツキ くまの親子 あかげら モモンガ ゆきうさぎ えぞりす みんなそれぞれに 生きています
冬を冬眠して生き抜いたものたちは 活動し始めていめす
きたきつねは こぎつねや 母きつねに 食べ物を持って帰らなくてはなりません
いろんな動物たちが生きるための自然の決まりの中
きたきつねは うさぎをおいかけてにげられ やっとねずみをみつけて 捕まえました!
口にくわえて きたきつねは 巣穴でまつははきつねものとへ帰ってきました 子供を産んだ母きつねは 待ちわびていたのです
手島圭三郎さんの版画が素晴らしくて 躍動感のある動物たちの 生きる姿が見事に描かれていました!
(にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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