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ふだん使っている水道の水はどこからきてどこへ流れていくのでしょう。山に降った雨が川となり、川の水が取り込まれて浄水場を経て水道管を通り各家庭へと送られてゆきます。台所やお風呂、トイレなどそれぞれの用途で使われた水は下水となり川に戻され海へと流れていきます。海の水はやがて蒸発して雲となり雨になって山に降り注ぎます。水道を通して私たちの暮らしの中で使われている水の流れをわかりやすく描きました。

図書館のおすすめ本として紹介されていました。
私たちはじゃぐちをひねればすぐに水が出てくるのを知っていますが、どのようにしてそこまで水が来るのか?水道の仕組みがわかる科学絵本です。
図やイラストでシンプルにわかりやすく教えてくれるので、小さい子も理解しやすいと思います。
幼児から小学生まで、幅広く楽しめる作品です。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子15歳)
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