風の子のミトンとあなぐまモンタン

風の子のミトンとあなぐまモンタン

作: 茂市 久美子
絵: 中村 悦子
出版社: Gakken Gakkenの特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

ご注文いただけません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 1999年09月
ISBN: 9784052010903

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
B5変型・48頁

出版社からの紹介

動物村に風に飛んでミトンが落ちてきた。動物たちがせんたくやさんのあなぐまモンタンのところへ届けにきます。さて、だれが落としたのか?実は風の精の子が、星をみがく練習をしていたときに、うっかりおとしたものでした…。

ベストレビュー

冬に読んで!

最高にファンタスティック。美しいメルヘン。
茂市さんはどの話も、甘くなりすぎず大人も楽しめる上品なメルヘン・ファンタジーを描かれる方ですね。
いずれの登場人物も、人のものを欲しいとか(笑)ちょっと図々しいところがあるのが綺麗になりすぎない秘訣かなぁと思います。リアルな感情ですよね。
このシリーズを読むのは2冊目ですが、これで欲しい!と思いました。
娘が幼年童話を通り越してたっていい、何度でも何歳でも楽しめると思いました。

風の子のミトン、ステキなことに使われます。そして村人の使用法もそれぞれ。
どんなに気分下降してたって、美しい夢を見させてくれる素敵なお話。
(てぃんくてぃんくさん 30代・ママ 女の子8歳)

出版社おすすめ

  • かおりちゃん
    かおりちゃん
    出版社:文芸社 文芸社の特集ページがあります!
    突然、引っ越すことになってしまった、かおりちゃんへの思い。 「初恋」の絵本。
  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ
  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

風の子のミトンとあなぐまモンタン

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら