
ゆずくんのクラスにやってきたこてんちゃんは、ランドセルをしょわずに羽があり、うわばきじゃなくて下駄をはいています。教室でも帽子をとらないし、暑くなくてもうちわであおぎ…。違いがいっぱいでも、うまくやれるも!?

「天狗の子どもが小学校に転入してくることなんてある?」と思いながらお話を読んでいましたが、よくよく考えてみるとお話全体が「普通と違う子をどう受け入れていくか」というメタファーになっていたのだと思います。残念ながら、我が家の子どもは、おそらく、そのメタファーを感じたうえで「こてんちゃんとは仲良くできない」ようです。異質な他者を受け入れることは大人でも難しい課題です。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳)
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