あかりを ひとつ ともしてみたら

あかりを ひとつ ともしてみたら

  • 絵本
作: クリスティ・マシソン
絵: アヌスカ・アレプス
訳: ふしみ みさを
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2025年03月01日
ISBN: 9784895721585

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
40ページ

出版社からの紹介

つめたい雨が降り、風が強く吹く夕方。突然あかりが消えました。なんだかひとりぼっちに感じたコトリちゃんは、「自分と同じように感じている人がいるかも」と思い、ランタンにあかりをともすことにしました。すると、そのあかりを見た近所の人たちも次々にあかりをともし始め……。ささやかな思いやりから始まるやさしいつながりに、心あたたまる1冊。

ベストレビュー

ひとつの明りが起こした奇跡

外は雨が降り、とても強い風が吹いているようです。
おまけに停電で、街は暗くなってしまいました。
そこでコトリちゃんはランタンの火をつけて、玄関先に置くのです。
何か象徴性の高い作品ではあります。
悪天候は社会を表しているのでしょうか。
戸外に置かれたランタンは祈りでしょうか。
コトリちゃんのランタンに癒された人がいました。
少年が一つランタンに火をつけます。
これが、連鎖的に明りの数を増やしていくスタートでした。
傘が飛びそうなくらいの悪天候ですが、人々は安心感に包まれて行くのです。
インクルーシブな社会が実現したようで、感動しました。
はじめは一つの明かりだったことをよく考えましょう。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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