

小さな三角池でうまれたカルガモのぴーちゃん。お母さんときょうだいたちとお引っ越し。カラスのせいで、迷子になったぴーちゃんを心配する町の人たち。大きな声で母さんをよぶぴーちゃん、ぶじに会えるでしょうか。

カルガモは、比較的人の多い地域に生息していて親しみのあるカモです。
産卵と生活場所が違うためか、町中のお引越しがよくニュースネタになりますが、人の心を優しくしてくれるイベントだと思います。
そんなカルガモのお引越しを描いた紙芝居ですから、温かい心で見守っている人びとの気持ちには共感です。
カルガモを思いやる気持ちを忘れないで欲しいですね。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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