
【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。

汽車が 走っています 神秘的な 夜の星と満月
汽車の乗客は たくさんの動物たちです 男の子とお父さんも乗っています
動物たちはそれぞれ 大切なものや いろんな思いを持っています
動物好きの人には いい絵本ですかね
そして 汽車が停車しておりていくどうぶつたち そこには 駅の 暗号 1914 1938 1940など 数字が書かれています
不思議な駅です
後書きを見て それが 降りた動物たちが 絶滅した年号だったのです
ちょっと切ないです 動物の名前も書いてあります
不思議な 汽車は 未来へ向かって走っていきます
ゴトゴトゴト シュッシュッシュッ ピー
絶滅した動物もいます しかし 汽車が未来に向かって走っていくので 救われました 希望がありますね! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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