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私たちが見上げる空は、世界中の国々とつながっている。私たちの反対側の国では、どのような暮らしをし、 何に喜びを感じているのか――。野を走り、海を越えて、遠い国から届いた声に、さあ、耳を傾けよう。 中東・アジアを中心に世界各国を訪れた日本画家・小林豊による、世界を知る、世界を考える絵本。
著者メッセージ:「こんにちは。元気ですか?」 声を出して、世界中の友だちによびかけてみよう。 遠くはなれていても、同じ時間の風の中から、そこにいる友だちの声が、必ず聞こえてくるから。
編集者コメント:遠い国の友だちから、手紙が届いたような気持ちで、読み進めてください。 この本が世界を、そして平和を考えるきっかけとなりますように。 (佼成出版社HPより)
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中東を中心に、世界を旅してきた小林豊さんだから描ける世界です。
20年近く昔だということを前提に読みたい絵本です。
この絵本にある素朴感、優しい風景、安らぎさえ感じる人々の生活今の世界では過去形になっているような気もするからです。
戦争や争いごとの匂いがしない空間の大切さを痛感します。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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