新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

名前のない人

名前のない人

  • 絵本
作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹
出版社: 河出書房新社

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,980

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1989年
ISBN: 9784309261195

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

夏から秋へと季節が移り変わろうとしている時、不思議な男がベイリーさんの農場で暮らすようになった――。空想と現実のはざまを歩き、神秘的な自然の心を描き上げた話題作。

ベストレビュー

まるでショートムービー

表紙を見てまず「何の本?」という疑問が起こります。
夏から秋へと季節が移り変わるある日、お百姓のベイリーさんが車で男の人をはねてしまうところからお話は始まります。男は記憶を失っていました。ベイリーさんの家で「名前のない人」はしばらく一緒に暮らすことになり、農場の仕事を手伝ったりして、次第に家族となじんでいきます。しかし不思議なことに、ベイリーさんの家の回りだけは、まるで季節が止まってしまったかのように木々は紅葉しないのです。やがて、その人の去る日がやってきました。
右のページにはパステルで描かれたオールズバーグ独特の絵が、左のページには文が出ています。ムダのない美しい言葉でつづられているので(さすが村上春樹)、ぜひ音読してみてください。
11才の長男は「この男は季節をつかさどる何者かなんだな」と読み終わってつぶやいていました。高学年〜大人向き。ショートムービーのような一冊。
(星モグラサンジさん 30代・その他の方 男の子11歳、男の子9歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,100円
1,045円
2,200円
1,760円
1,078円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

440円
880円
1,980円
440円

出版社おすすめ




ディズニー映画『アナと雪の女王』10周年 本の世界に踏み出そう

名前のない人

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.68

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら